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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

『どうぶつのくに』書籍化

園館クラスタにはおなじみの
日本全国の動物園と水族館をつなぐ
フリーマガジン「どうぶつのくに」が
このたび12の園館を選び、書籍となりました。

▽どうぶつのくにサイトからのお知らせ

▽田井基文『どうぶつのくに』、講談社、2016年3月、本体1,800円(税別)

▽Amazonの紹介ページ

全国の書店、一部の園館でも売られています。
皆さま、いかがでしょうか?

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『つまき♪式 親子で楽しむ水族館ガイド』

アニマル・リンカー
(動物と人の幸せをリンクさせる人)である
つまき♪さんの動物園ガイドにつづき、待ちに待った
水族館ガイドのご著書が、先日、出版されました。

ご出版をおめでとうございます!!
そして素敵な本をありがとうございます!


  つまき
  『つまき♪式 親子で楽しむ水族館ガイド』
  そうえん社、2015年10月、本体1,200円


  ▽そうえん社の本の紹介ページ
  
  ▽「あざらし日記3」『つまき♪式 親子で楽しむ動物園ガイド』


水族館も、動物園と同じ姿勢をとっています。

生き物をただみるだけでなく、幸せに暮らしているのどうか
スタッフの工夫の方をみていきましょう、
子どもが喜ぶ園館の楽しみ方など、
今までのガイド本にはまったくなかった視点です。

そして、水族館では
スタッフが命を預かるといういかに大切な仕事なのか、
スタッフの仕事を続けられやすくしましょう、という
これもまた、今までのガイド本にはなかった極めて重要な提案と
実際に行っている園館を詳しく紹介もしています。

おしまいの方では、動物園ガイドより
さらにふみこんだ園館の社会への役割を書いていますよ。
園館が「自然への窓口」という役目をもっていることを
これほどわかりやすく書いた本はなかなかお目にかかれません。

ですから、子どもさんがいらっしゃる方だけでなく、
大人の方も、ぜひ目を通していただきたい本としてあげられます。
HAPPYの力で、生き物やその環境を変えてきましょう。
皆さま、ぜひセットでお買い求めくださいませ。



『つまき♪式 親子で楽しむ動物園ガイド』

アニマル・リンカー
(動物と人の幸せをリンクさせる人)である
つまき♪さんの初めてのご著書が、このたび出版されました。
ご出版、誠におめでとうございます!!

ご著書はこちら。

  つまき
  『つまき♪式 親子で楽しむ動物園ガイド』
  株式会社そうえん社、2015年5月、本体1,200円


  ▽そうえん社の本の紹介ページ


今まで数多くの動物園のガイドがあれど、
それらのほとんどのガイドは、
動物園にでかけようとする人たちに対しての施設の情報や、
そこのスター動物、動物の種類の紹介だけにとどまっています。
つまり、今までのガイドは、人の目線のみともいえましょう。
動物園の楽しみ方も、園内のイベント紹介が圧倒的。

この本は、初めて動物の目線と、暮らしの方をとりあげています。
園や飼育員さんが、動物たちが少しでも自然に近づけ、
居心地をよくしようとする工夫と努力の方をたくさん紹介しているのです。
それをみつけて、親子で楽しみましょう、というもの。

動物たちの幸せ、そればかりか子供たちの幸せ、
様々な幸せにつながる方法を具体的にいくつもあげております。
もちろん、今までの動物園ガイドにはない方法ばかり。

さらに、動物園がどうして必要なのか、
野生動物の保全活動まで紹介し、家族・教育・生物学・動物園学など
様々な学問につなげる大変な奥深さもひめています。

この本を作るにあたって、つまき♪さんが、
どれほど取材にかけまわり、情報を集め、汗と涙を流したことか。
「目汁」にあふれた、素晴らしく画期的なガイド本を
皆さま、ぜひぜひお求めになって下さいませ。

なお、引き続き水族館のガイド本も出版されるご予定です。
皆さま、こちらもこうご期待!


片野ゆか『動物翻訳家』

下のような動物園の飼育員さんの
奮闘ぶりをルポした本が出版されました。


 ●片野ゆか
  『動物翻訳家  
  心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』
  集英社、2015年10月5日、本体1500円

 
  「最近、動物園が面白い」。
  動物たちの行動を理解した施設を造る裏側には、
  飼育員の絶え間ない努力があった。
  動物の世界と人間の世界をつなぐ、
  動物翻訳家たちの知られざる活躍を描いた動物園ルポ。


『Newsがわかる』2015年9月号

【訂正とお詫び】
内容に誤りがございましたので、
訂正するとともにつまき♪さんや皆さまにお詫びを申し上げます。
つまきさんが記事を書いたのではなく、
記者よりインタビューを受けた話を載せたものでした。

「動物の幸せと人の幸せをリンクさせる
アニマル・リンカーのつまき♪さんの動物園の役割などについてのお話が、
このたび以下の雑誌に掲載されました。


  ●「野生動物を絶滅の危機から救え がんばる動物園」
   『Newsがわかる』2015年9月号(月刊誌)
   毎日新聞社、2015年8月15日発売、380円

  ◆がんばる動物園
  絶滅が危ぶまれる国の特別天然記念物、
  ニホンライチョウが動物園でふ化して話題になっています。
  動物園や水族館はレジャー施設ですが、
  種の保存に努める重要な役目も備えています。
  その取り組みに注目しましょう。


動物園が好きな方、生き物が好きな方は、
ぜひぜひ書店、毎日新聞販売所、アマゾンなどでお求め下さいませ。