FC2ブログ

あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

安佐動物公園にいきました3

安佐動物公園には、
動物たちのようすを伝えるマンガがあります。
作者は、現役の飼育係さん。
今までは、ヒヒとトラをとりあげていましたけど、
今年にはいって作者の担当がシマウマ、
つづいてダチョウ、キリン、サンバーにかわったため
マンガもかわりました。

これがあいかわらずおもしろいのです!
ダチョウと仔キリンの攻防、キリンのねぞうなど
動物たちのエピソードがてんこもり。
作者の鋭い観察力と、豊かな想像力、ユーモアが
このマンガがおもしろいゆえんでしょうね。

今のところ、ヒヒ・トラ・シマウマのマンガが
全部ではありませんけど安佐の公式サイトでみられます。

▼安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
  「まんがコーナー」をご覧下さい

サイトにのせられていないものや、
ダチョウ・キリン・サンバーなどのマンガをみたい方は、
ぜひ安佐へ足を運んでよんでみましょう。
そして動物たちもご覧下さいね。

【マンガがよめるところ】
トラトラ漫画:    トラのところ
ヒヒ山通信:     ヒヒ山の観客通路のなか
キリンのマンがじゃろ:サバンナテラスの東がわキリン舎の近く
ダチョウ通信:    サバンナテラスの東がわキリン舎の近く
ビバサンバー:    サンバーのところ

今回の訪問記はこれでおしまいです。
写真は、サンバーのマンガのビバサンバー。

サンバー(マンガ)


スポンサーサイト



安佐動物公園にいきました3

安佐動物公園には、
動物たちのようすを伝えるマンガがあります。
作者は、現役の飼育係さん。
今までは、ヒヒとトラをとりあげていましたけど、
今年にはいって作者の担当がシマウマ、
つづいてダチョウ、キリン、サンバーにかわったため
マンガもかわりました。

これがあいかわらずおもしろいのです!
ダチョウと仔キリンの攻防、キリンのねぞうなど
動物たちのエピソードがてんこもり。
作者の鋭い観察力と、豊かな想像力、ユーモアが
このマンガがおもしろいゆえんでしょうね。

今のところ、ヒヒ・トラ・シマウマのマンガが
全部ではありませんけど安佐の公式サイトでみられます。

▼安佐動物公園の公式サイト
http://www.asazoo.jp/
  「まんがコーナー」をご覧下さい

サイトにのせられていないものや、
ダチョウ・キリン・サンバーなどのマンガをみたい方は、
ぜひ安佐へ足を運んでよんでみましょう。
そして動物たちもご覧下さいね。

【マンガがよめるところ】
トラトラ漫画:    トラのところ
ヒヒ山通信:     ヒヒ山の観客通路のなか
キリンのマンがじゃろ:サバンナテラスの東がわキリン舎の近く
ダチョウ通信:    サバンナテラスの東がわキリン舎の近く
ビバサンバー:    サンバーのところ

今回の訪問記はこれでおしまいです。
写真は、サンバーのマンガのビバサンバー。

サンバー(マンガ)

安佐動物公園にいきました2

私が安佐の動物たちのなかで
もっともおもしろいと思うのは、
ダチョウと仔キリンの攻防戦です。
うまれたばかりのころの仔キリンは遊びざかり、
そして好奇心が旺盛、
しょっちゅうダチョウにちょっかいをだしていました。

すると。
けっこう気の強いダチョウは、
怒ってしゃーと仔キリンをおっかけるのです。
だーっとにげる仔キリン。追いかけるダチョウ。

月日は流れ、仔キリンはダチョウよりも大きくなりました。
ところが!
ダチョウのほうはというと
仔キリンが自分よりもずうっと大きくなったというのに
互角だった昔のことが忘れられないのか(笑)、
仔キリンを追いかけることがあります。

けれども。
仔キリンは、今ではダチョウよりも大きいので、
今度はダチョウのほうがけっきょく逃げるのでした。

キリンとダチョウの追いかけはゆっくりですけど、
ご飯などの時に、この楽しい光景がみられますよ。

それから、安佐の動物たちは
ほとんど屋外にいますから、今の寒い季節ですと、
手袋やカイロなどがあったほうがいいでしょう。
また、園内はかなり広く、坂道も多いので、
スニーカーなどのはきなれた靴がおすすめです。

写真は、キリンとダチョウ。

安佐のキリン  安佐のダチョウ

安佐動物公園にいきました2

私が安佐の動物たちのなかで
もっともおもしろいと思うのは、
ダチョウと仔キリンの攻防戦です。
うまれたばかりのころの仔キリンは遊びざかり、
そして好奇心が旺盛、
しょっちゅうダチョウにちょっかいをだしていました。

すると。
けっこう気の強いダチョウは、
怒ってしゃーと仔キリンをおっかけるのです。
だーっとにげる仔キリン。追いかけるダチョウ。

月日は流れ、仔キリンはダチョウよりも大きくなりました。
ところが!
ダチョウのほうはというと
仔キリンが自分よりもずうっと大きくなったというのに
互角だった昔のことが忘れられないのか(笑)、
仔キリンを追いかけることがあります。

けれども。
仔キリンは、今ではダチョウよりも大きいので、
今度はダチョウのほうがけっきょく逃げるのでした。

キリンとダチョウの追いかけはゆっくりですけど、
ご飯などの時に、この楽しい光景がみられますよ。

それから、安佐の動物たちは
ほとんど屋外にいますから、今の寒い季節ですと、
手袋やカイロなどがあったほうがいいでしょう。
また、園内はかなり広く、坂道も多いので、
スニーカーなどのはきなれた靴がおすすめです。

写真は、キリンとダチョウ。

安佐のキリン  安佐のダチョウ

サハリン2のシンポジウムが東京でひらかれます

サハリン2のシンポジウムが、
明日の18時30分より東京豊島区でひらかれます。
参加できそうな方は、いかがでしょうか?
参加費は無料ですよ。

     *転送を歓迎します。

◇  ◇  ◇
今夏、日本の商社が参入する
ロシア・サハリン2石油天然ガス開発に対し、
ロシア政府が事業承認の取り消しを決定しました。
理由は環境法規違反でした。
承認の取り消しはいまだ発効されていないものの、
ロシア政府による環境影響の調査は現在も続いています。

この2兆円規模の巨大開発を中止に追い込むほどの
「環境問題」とはどのようなものなのでしょうか。

この度、サハリンの東部で鳥獣保護区(ザカズニク)
の指定を実現した実績を持ち、
サハリン2石油天然ガス開発の環境問題を10年来
訴え続けてきたNGO「サハリン環境ウォッチ」の代表
ディミトリ・リシチィン氏が来日します。
現地の生の話を聞き、
日本が直面している問題を考えたいと思います。

11月25日(土)は札幌、
11月29日(水)は東京で以下のセミナーを開催します。
皆様ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください!

****************************************************************
             《東京開催》
    「サハリン2開発の環境問題に日本はどう応えるべきか」

◆日 時 :11月29日(水)18:30~20:45(21時まで延長可)
◆場 所 :豊島区立勤労福祉会館 6階 大会議室
      東京都豊島区西池袋2-37-4    
(地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
◆参加費 :無料
◆主 催 :国際環境NGO FoE Japan
◆協 賛 :北海道ラプターリサーチ
 
◆お申し込み、お問い合わせ  
      国際環境NGO FoEJapan 村上まで
      電話:(03)6907-7217 ファックス:(03)6907-7219
      メール:sakhalin@foejapan.org
    
■当日のプログラム(予定):

司会・進行 村上 正子(国際環境NGO FoEJapan)
  
1.石油天然ガス開発からサハリンの自然を守るために(18:40-)
  ~サハリン2の環境問題を事例に
           ディミトリ・リシツィン(サハリン環境ウォッチ代表)
                
2.日本からみたオホーツク海をとりまく自然環境と開発によるリスク(19:40-)
  ~サハリン・北方四島での調査報告等
           小林 万里(北の海の動物センター事務局長   
          /東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科講師)

3.サハリンに見える日本の問題(20:05-)
           佐尾 邦久(海洋工学研究所社長)

4.総合討論(20:30-)
 
(*リシチィン氏の発表には逐次通訳がつきます。)
                               (以上)


サハリン2のシンポジウムが東京でひらかれます

サハリン2のシンポジウムが、
明日の18時30分より東京豊島区でひらかれます。
参加できそうな方は、いかがでしょうか?
参加費は無料ですよ。

     *転送を歓迎します。

◇  ◇  ◇
今夏、日本の商社が参入する
ロシア・サハリン2石油天然ガス開発に対し、
ロシア政府が事業承認の取り消しを決定しました。
理由は環境法規違反でした。
承認の取り消しはいまだ発効されていないものの、
ロシア政府による環境影響の調査は現在も続いています。

この2兆円規模の巨大開発を中止に追い込むほどの
「環境問題」とはどのようなものなのでしょうか。

この度、サハリンの東部で鳥獣保護区(ザカズニク)
の指定を実現した実績を持ち、
サハリン2石油天然ガス開発の環境問題を10年来
訴え続けてきたNGO「サハリン環境ウォッチ」の代表
ディミトリ・リシチィン氏が来日します。
現地の生の話を聞き、
日本が直面している問題を考えたいと思います。

11月25日(土)は札幌、
11月29日(水)は東京で以下のセミナーを開催します。
皆様ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください!

****************************************************************
             《東京開催》
    「サハリン2開発の環境問題に日本はどう応えるべきか」

◆日 時 :11月29日(水)18:30~20:45(21時まで延長可)
◆場 所 :豊島区立勤労福祉会館 6階 大会議室
      東京都豊島区西池袋2-37-4    
(地図:http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/
◆参加費 :無料
◆主 催 :国際環境NGO FoE Japan
◆協 賛 :北海道ラプターリサーチ
 
◆お申し込み、お問い合わせ  
      国際環境NGO FoEJapan 村上まで
      電話:(03)6907-7217 ファックス:(03)6907-7219
      メール:sakhalin@foejapan.org
    
■当日のプログラム(予定):

司会・進行 村上 正子(国際環境NGO FoEJapan)
  
1.石油天然ガス開発からサハリンの自然を守るために(18:40-)
  ~サハリン2の環境問題を事例に
           ディミトリ・リシツィン(サハリン環境ウォッチ代表)
                
2.日本からみたオホーツク海をとりまく自然環境と開発によるリスク(19:40-)
  ~サハリン・北方四島での調査報告等
           小林 万里(北の海の動物センター事務局長   
          /東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科講師)

3.サハリンに見える日本の問題(20:05-)
           佐尾 邦久(海洋工学研究所社長)

4.総合討論(20:30-)
 
(*リシチィン氏の発表には逐次通訳がつきます。)
                               (以上)

安佐動物公園にいきました1

2006年11月25日(土)に
安佐動物公園(広島市安佐北区)にいきました。
ここは、アザラシはいないものの、
ユーラシアカワウソや、ペンギンなどがおりますし、
動物園のあり方を考えるうえで
非常に勉強になる動物園だからです。

ここは、動物たちのすまいを
野生の動物たちのくらしになるべく近づけており、
風景もみせているため、遠くから動物をみることになります。
サバンナテラスがその典型ではないでしょうか?

動物と人間の距離が遠く、
ふれあいが少ないせいか、動物たちのストレスも
比較的、少ないようにみえます。
例えばクロサイ。
赤ちゃんがなかなかうまれない動物だそうですが、
ここでは赤ちゃんがたくさんうまれています。

野生の動物は、必ずしも近くからみられるとはかぎりません。
むしろ、病気をうつすなどの問題があるので、
基本的に距離をおいて遠くからみる必要がありましょう。

ですから、野生の動物のことをよく知るためには
遠くから動物をみたり、くらしている風景もみたり、
かくれている動物をさがすといった
安佐のように自然に近い風景や見かたができる
動物園も非常に必要だと思われます。

動物たちを間近でみることも楽しいけど、
双眼鏡をもって動物たちをさがしてみる、
というのもいかがでしょうか?
ちょっとした探検気分を味わえるかもしれませんよ。

写真は、柵の外の草が気になる仔シマウマ。
なんでも興味があるようです。

仔シマウマ1  仔シマウマ2


安佐動物公園にいきました1

2006年11月25日(土)に
安佐動物公園(広島市安佐北区)にいきました。
ここは、アザラシはいないものの、
ユーラシアカワウソや、ペンギンなどがおりますし、
動物園のあり方を考えるうえで
非常に勉強になる動物園だからです。

ここは、動物たちのすまいを
野生の動物たちのくらしになるべく近づけており、
風景もみせているため、遠くから動物をみることになります。
サバンナテラスがその典型ではないでしょうか?

動物と人間の距離が遠く、
ふれあいが少ないせいか、動物たちのストレスも
比較的、少ないようにみえます。
例えばクロサイ。
赤ちゃんがなかなかうまれない動物だそうですが、
ここでは赤ちゃんがたくさんうまれています。

野生の動物は、必ずしも近くからみられるとはかぎりません。
むしろ、病気をうつすなどの問題があるので、
基本的に距離をおいて遠くからみる必要がありましょう。

ですから、野生の動物のことをよく知るためには
遠くから動物をみたり、くらしている風景もみたり、
かくれている動物をさがすといった
安佐のように自然に近い風景や見かたができる
動物園も非常に必要だと思われます。

動物たちを間近でみることも楽しいけど、
双眼鏡をもって動物たちをさがしてみる、
というのもいかがでしょうか?
ちょっとした探検気分を味わえるかもしれませんよ。

写真は、柵の外の草が気になる仔シマウマ。
なんでも興味があるようです。

仔シマウマ1  仔シマウマ2

ガリンコタワーの2007年カレンダー

この週末は、広島にいきました。
この「あざらし日記3」に、安佐動物公園と
宮島水族館の訪問記を近くのせる予定です。
みなさん、どうぞお楽しみに。

◇  ◇  ◇
アザラシもあるカレンダーをみつけました。
ガリンコタワー(北海道紋別市)という会社がつくった
それは「ガリンコタワー07年版カレンダー」です。
なんでもアザラシのイラストがあるとか。

▼北海民友新聞2006年11月24日更新
http://www.minyu.ne.jp/www/
  「記事最新一覧はこちら」→2006年(平成18年)11月24日(金曜日)付

この記事をよむと、一般の方は手に入らないようです。

ガリンコタワーの2007年カレンダー

この週末は、広島にいきました。
この「あざらし日記3」に、安佐動物公園と
宮島水族館の訪問記を近くのせる予定です。
みなさん、どうぞお楽しみに。

◇  ◇  ◇
アザラシもあるカレンダーをみつけました。
ガリンコタワー(北海道紋別市)という会社がつくった
それは「ガリンコタワー07年版カレンダー」です。
なんでもアザラシのイラストがあるとか。

▼北海民友新聞2006年11月24日更新
http://www.minyu.ne.jp/www/
  「記事最新一覧はこちら」→2006年(平成18年)11月24日(金曜日)付

この記事をよむと、一般の方は手に入らないようです。

「あざらしのおへや」が開設8周年をむかえることができました

今日の27日をもって「あざらしのおへや」は、
開設してから8周年をむかえることができました。

お忙しいなか監修してくださる専門家のみなさま、
入院などで更新ができない時があるにもかかわらず
サイトをご覧下さる読者のみなさま、
そして陰にひなたに支えてくれる家族に
この場をおかりしてあつくあつく御礼を申し上げます。

サイトのせつめいでも書きましたけど
「あざらしのおへや」は、
アザラシ友だちをみつけるために開設したものです。
実は8年めにしてあかしますと
もう1つ、かくされた(笑)目的があります。
それは、子どもたちにも読んでいただくこと。

私はかつて教職にあった関係で
大人だけでなく、たくさんの子どもたちにも
アザラシなど海獣には
アザラシ猟や、漁業被害、水族館のあり方など
話し合いをすべきいろんな問題をかかえていることを
知っていただきたいと願っておりました。

そこで、小学校の5・6年生あたりの方も
わかりやすいように文章を苦心して書くことにし、
それぞれの意見を考えてもらうために
なるべく私の意見を控えめにしたつくりとしています。

話し合いをするためには正確な情報がかかせないでしょう。
みなさんにそれぞれの意見をもっていただくために、
素人と甘えず、社会人として発言に責任をもち、
正確な情報をだすようこれからもつとめてまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


「あざらしのおへや」が開設8周年をむかえることができました

今日の27日をもって「あざらしのおへや」は、
開設してから8周年をむかえることができました。

お忙しいなか監修してくださる専門家のみなさま、
入院などで更新ができない時があるにもかかわらず
サイトをご覧下さる読者のみなさま、
そして陰にひなたに支えてくれる家族に
この場をおかりしてあつくあつく御礼を申し上げます。

サイトのせつめいでも書きましたけど
「あざらしのおへや」は、
アザラシ友だちをみつけるために開設したものです。
実は8年めにしてあかしますと
もう1つ、かくされた(笑)目的があります。
それは、子どもたちにも読んでいただくこと。

私はかつて教職にあった関係で
大人だけでなく、たくさんの子どもたちにも
アザラシなど海獣には
アザラシ猟や、漁業被害、水族館のあり方など
話し合いをすべきいろんな問題をかかえていることを
知っていただきたいと願っておりました。

そこで、小学校の5・6年生あたりの方も
わかりやすいように文章を苦心して書くことにし、
それぞれの意見を考えてもらうために
なるべく私の意見を控えめにしたつくりとしています。

話し合いをするためには正確な情報がかかせないでしょう。
みなさんにそれぞれの意見をもっていただくために、
素人と甘えず、社会人として発言に責任をもち、
正確な情報をだすようこれからもつとめてまいりますので
これからもどうぞよろしくお願いいたします。