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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

『動物おもしろ基礎知識』

ようやく梅雨らしい天気が多くなりました。
そんななか、私は季節の大掃除に、研究会の準備に
病院がよいにとかなり忙しい状態です。
自分のサイトやブログの更新がままならず、
友だちのサイトにもお邪魔できなくて申し訳ありません。

◇  ◇  ◇
本屋さんでみつけた動物学をとりあげた本です。
わかりやすいけど、内容はしっかりしてていましたよ。
特に保護(保全)と愛護の違いについて
大変、興味深くよみました。

  熊谷さとし、『動物おもしろ基礎知識』
  偕成社、2006年2月、1890円


●偕成社のサイトトップ

●熊谷さとしさんのサイトトップページ

動物おもしろ基礎知識―フィールドワーカーのための 動物おもしろ基礎知識―フィールドワーカーのための
熊谷 さとし (2006/02)
偕成社

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どうぶつ奇想天外!

日本はじょじょに梅雨入りしたものの、
あまり雨がふらず、渇水が心配されています。
雨のふりすぎも困りますけど、
梅雨らしく雨がふってほしいですね。

◇  ◇  ◇
二見シーパラダイスの海獣がでるようです。

●6月24日(日)、20:00~20:54
 TBS系、「どうぶつ奇想天外!」


○どうぶつ奇想天外!のサイトトップ

○TBSのサイトトップ
  「番組表」をご覧下さい

○二見シーパラダイスのサイトトップ
  「飼育係の落書帳」をご覧下さい


安佐動物公園の訪問記3 飼育係さん

○安佐動物公園のサイトトップ

給餌(エサヤリ)について
飼育係さんにお聞きしていた時のことです。
1人の小学生くらいの女の子が、
その飼育係さんにかけより、リクガメが卵をうんだことを
興奮したようすでお話しました。

すると、その飼育係さんはさっと腰をおろし、
女の子の目線にあわせてお話を聞いたのです。
そしてリクガメの卵のことを簡単に説明しました。
女の子はとても嬉しそうにみえました。

安佐は、飼育係さんをよくみかけますし、
ガイド給餌の時に質問コーナーを設けているのもあります。
生き物のことをもっともよく知っているのは飼育係さん。
給餌などをしている時は、声をかけるのを
遠慮しなくてはいけませんが、
動物園のなかを歩いているところをみかけたら、
生き物の性格やみわけ方など聞いてみましょう。
生き物たちへの見方がかわるかもしれませんよ。

安佐の訪問記はこれでおしまいです。




安佐動物公園の訪問記2 動物園の環境教育

動物園や水族館の大切な役割の1つに
環境に関する問題をきた人に伝えて解決策を考えてもらう
というものがあげられると思います。
どこの動物園・水族館もこれにとりくんでいますけど、
安佐はこういう活動に特に熱心な印象をうけます。

○安佐動物公園のサイトトップ

例えばその1レッサーパンダの解説。
飼育係さんは、野生のレッサーパンダの数が少ないこと、
動物園が数をふやそうとしていること、
これをいつかは野生に帰したいことなどお話していました。

例えばその2オオサンショウウオの展示。
動物園は、数をへらしているオオサンショウウオが
いるところを調査して地元の人と協力しながら
保全につとめている活動をパネル紹介していました。
これは、はちゅうるい館の出口近くでみられますよ。

例えばその3ツボカビの企画展示。
ツボカビについては、
テレビなどのニュースでみた人もいるでしょう。
この病気にかかったカエルは
非常に高い確率で死んでしまうため、
ほかの生き物や環境にも大きな影響がでるのではと
たいへん心配されているのです。

そこで安佐は、来月の7月21日(土)より
「絶滅の危機 負けるな!カエル展」をひらきます。
この時期にまた安佐へいってみたいです。
みなさんも、ぜひ足を運んでみましょう。

例えばその4ダルマガエル。
オオサンショウウオにつづいて調査しているそうです。
こちらも調査の結果を知りたいですね。

いかがですか?
このほかにももっと活動をしているかもしれません。
生き物たちだけでなく、こちらもみてくださいね。

写真は、オオサンショウウオのパネルと、
公園内にいるモリアオガエルの案内版です。
モリアオガエルの看板  オオサンショウウオのパネル




安佐動物公園の訪問記1 命の季節

2007年6月10日(日)に
安佐動物公園(広島市安佐北区)にいってきました。
お天気がよい日曜日とあって
たくさんの親子連れやカップルでにぎわっていましたよ。
展示パネルもますますふえておもしろさ倍増です。


○安佐動物公園のサイトトップ


今の動物園・水族館のみどころは、赤ちゃんでしょう。
今回、私がもっとも目をひいたのは
ニホンジカとヒツジの赤ちゃん。
どちらもおっぱいを飲んでいるところがみられたからです。

こうした親子の光景をみると
人間のお母さんと赤ちゃんを思い出されて
地球で進化した同じ仲間なのだなあと実感したり、
生まれてまだ間もないのに、
もう歩きまわる赤ちゃんのたくましさに感心したり、
ほのぼのとした情感や命の温かさ、いとおしさなど
いろんな感じをうけます。

動物園のなかにある「ぴーちくパーク」では、
ヒヨコや子ヒツジたちとふれあうことができます。
赤ちゃんは今の時期に生まれることが多いですから、
ぜひ動物園・水族館に足を運んでふれあってみてくださいね。
命の温かさ、そして重さや動きを感じてみましょう。
写真は、シカとヒツジの親子、マガモのひなです。

安佐の鹿の親子  安佐の鹿の親子2


安佐のマガモひな  安佐の羊の親子



BS世界のドキュメンタリー「シリーズ 地球は訴える」

来月の初めに研究の発表をする予定です。
大掃除もしなくてはならないし、
かつてなく忙しいために更新のみならず
みなさんのサイトに
なかなかお邪魔できなくてごめんなさいね。

◇  ◇  ◇
地球の温暖化についてとりあげたテレビ番組です。
地上波ではないのでご注意くださいね。

●6月13日(水)、午前0:10~1:00 (12日深夜)
 NHKBS1「BS世界のドキュメンタリー 」
 シリーズ 地球は訴える 北極圏が溶けていく

○NHKの番組表


うみまーる‘井上慎也+松明日香’写真展 『ちゅら海』展

仕事が忙しいのと、パソコンを長く使えないため、
なかなかアザラシ関係以外のサイトを訪問できません。
早く仕事を片付けたいです。

◇  ◇  ◇
遅くなりましたけど、写真展のご案内です。
こちらは6月6日(水)まで。
くわしいことは、阪神百貨店のサイトをご覧下さい。

うみまーる‘井上慎也+松明日香’写真展 『ちゅら海』展
  日時:2007年5月31日(木)~6月6日(水)
       10:00~20:00(最終日は17:00まで)
  場所:阪神百貨店・梅田本店 8階催事場
       大阪市北区梅田1丁目13-13
       Tel:06-6345-1201

○阪神百貨店のサイトトップ

○阪神百貨店写真展のページ