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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

名古屋市博物館「大にぎわい城下町名古屋」展

昨日は、お団子がみつからず、
きれいな満月をながめたものの、お団子ぬきでした。
お団子は、今日こそいただきたいです。

◇  ◇  ◇
アザラシの絵馬もみせる企画展です。

  ●名古屋市博物館「大にぎわい城下町名古屋」
    場所:愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
    日程:9月22日~11月4日


▽名古屋市博物館のサイトトップ

▽展示のご案内ページ

▽中日新聞(愛知県版)9月23日更新ページ

興味がある方はいかがでしょうか?


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世界自然・野生生物映像祭

あさっての25日は、仲秋の名月です。
月をみられるのかお天気がたいへん気になりますね。
お月見といえば月見団子♪
お茶といっしょにいただきたいですね。(笑)

◇  ◇  ◇
世界自然・野生生物映像祭のご案内です。
生き物や自然がすきな方はいかがでしょうか?
海獣ではオットセイの映画があります。
のせるのが遅くなってごめんなさい。

  ●世界自然・野生生物映像祭in東京
     日程:9月22日(土)~9月24日(月)
     場所:国立科学博物館
        上野動物園   (東京都台東区)

○地球映像ネットワークのサイトより


犬吠埼マリンパーク4さまざまな工夫編

イルカショーのところでも書きましたけど、
犬吠埼はこじんまりとしながら学びの要素が強いです。
手づくりの説明版がありますし、
入口にあるインフォメーションでは
手づくりのアザラシクイズが他の動物とともに
おいてありましたよ。

少ない人数でたくさんの仕事をこなしているのに
頭がさがる思いでいっぱいになります。
しかもアザラシクイズは、新しいものにかえたいそうです。

それから、ペンギンプールでは、
釣り糸にからまったウミネコを保護していました。
ある飼育係さんは、仕事の合間に
水族館の前にある浜辺へいき、
すてられている釣り糸などをひろうとか。
水族館のなかの仕事だけでなく
水族館の外でも活動していることにいたく感心しました。

このように、地方の小さい水族館や
動物園にもすばらしいところがたくさんあります。
みなさんも、ぜひぜひ足を運んでくださいね。
これで犬吠埼の感想はおわりです。

犬吠埼の入口  アシカ・アザラシクイズ



犬吠埼マリンパーク3イルカショー編

犬吠埼の目玉の1つにイルカショーがあげられます。
平日のこの日は、10:30・12:00・13:30・15:00・16:30でした。
このうち私は、10:30からのショーがみられました。

大都市の大きな水族館のような
りっぱな設備や華やかさはないけれども、
水しぶきをあびるくらい間近でショーをみられるのは
こじんまりとした犬吠埼ならばでしょう。

ショーというよりも、イルカをより説明するために
イルカの動きをみせるという感じでした。
つまり学びの場として使われているのです。
間近でみるジャンプの迫力に
観客はけっこう盛りあがり、拍手がわきおこります。

ちなみに飼育係さんによると
右がわの席は前半90%、左がわの席は後半50%の確立(笑)
でぬれるそうです
でも、ショーの前にシートを配りますから、
カメラなどに気をつけつつ水しぶきを楽しんでみましょう。

犬吠埼のイルカ1  犬吠埼のイルカ2



犬吠埼マリンパーク2アザラシ編2

犬吠埼はゴマフのゴウ(オス)が1頭、
北海道からひきとったゼニガタとゴマフの
混血2頭(ちなみに姉弟)がいます。
この2頭の名前は、トラミ(メス)とコスケ(オス)。

今の水族館や動物園は、
種の保存という目的のために遺伝子を重要視しています。
けれども、古い小さい設備の水族館のところでは
ゴマフとゼニガタをわけることができず、
このようなアザラシがうまれてしまう場合がありました。
今の水族館のあり方からならば、トラミたちは表にでられず、
ひかげもの扱いを受けるようになったのです。

それでもトラミたちは、北海道で幸せにくらしていました。
しかし、そこの事情によりいられなくなりました。
犬吠埼は、そのトラミたちをひきとったうえ、
混血であることもきちんと看板にかいてありましたし、
このことを質問した観客にも伝えていました。
これもまた素晴らしいです。

アザラシのキッス  アザラシの給餌(犬吠埼)




犬吠埼マリンパーク1アザラシ編1

2007年9月3日(月)に
犬吠埼マリンパーク(千葉県銚子市)へいきました。
ここは東京からやや遠く、こじんまりとしているため、
動物たちにの~んびりあいさつできます。

そのうえ、かみねと同じく飼育係さんたちが
とっっても気さくで、飼育係さんからあいさつするのですよ。
これにはけっこうびっくり。
大きな水族館ですと、観客が多すぎますから、
観客に声かけはあまりできないでしょう。
このため、家庭的なあたたかさを感じます。

朝の10:00ごろ、アザラシの給餌(餌やり)を
みられましたけど、
観客がいると、即席で解説してくださいました。
これも、かみねと同じく
こじんまりとしているところならではないでしょうか。
生き物の素晴らしさ、不思議さを少しでも
人に伝えようという姿勢が、たいへん素晴らしいです。

ちなみにアザラシの給餌(餌やり)は、
10:00ごろ、12:00ごろ、16:00ごろがおおよその時間です。
けれども、仕事や動物たちの体調によって
時間がかわりますから、これはあくまでも目安ですよ。



かみね動物園3さまざまな工夫編

かみね動物園は、古い設備で大きくありません。
けれども、動物たちが少しでも快適にくらせるよう
さまざまな工夫をこらしていました。
特にせんさいなゴリラでは遊び道具などがたくさんあり、
ゴリラはのんびりしているようにみえました。

ニホンジカのところでは、
人参やペレットなどをあげることができます。
ありふれた動物の魅力をひきだそうとする姿勢は
旭山動物園とつうじるところを感じましたよ。

そして気さくな飼育係さんも素晴らしいです。
熱心に動物をみている観客が1人でもいると、
ここの飼育係さんは声をかけて
その動物のいろんなお話をしてくださいます。
飼育係さんのお時間がありそうでしたら、
動物たちのみわけ方などきいてみましょう。
これでかみねの感想はおわりです。
写真は、かみねのニホンジカコーナーなど。

ニホンジカのコーナー  かみねのニホンジカ




かみね動物園2こども動物園編

こども動物園では、ウサギ、モルモットのほか
なんとニシキヘビとふれあうことができます。
ただし、ニシキヘビがでない時もあるのでご注意ください。

は虫類はなんとなく苦手、
という人がけっこういるのではないのでしょうか?
そんな人(特におとな)を尻目に、
先入観のない子どもたちは、どんどんさわったり、
首にヘビをまきつけたりしていました。
私も、好奇心からそっとさわります。

ヘビの皮は、でこぼこのあるつるつる、でした。
また、背中とおなかではさわり心地が少しちがいます。
みかけがかわいいだけの生き物ではないことと、
は虫類とのふれあいは、あまりみたことがないこと、
そしては虫類を知るためにとてもよい企画だと思いました。
みなさんも、ヘビとのふれあい体験をしてみませんか?



かみね動物園1アザラシ編

2007年9月1日(土)に
日立市かみね動物園(茨城県)へいってきました。
この日は休日でしたし、
開園50周年をむかえてイベントが多いためでしょう
小さい子どもをつれた家族連れで動物園は大にぎわい。

かみねでは、ただ今、
ゴマフアザラシ1頭がくらしています。
彼女の名前はテン、今年16才。
名前の由来は、青森県にてある年の10番目に保護された
アザラシだから、だそうです。(笑)

アザラシの給餌の時間は、16時~17時ごろ。
この日は、16時30分ごろみることができました。
飼育係さんがとても親切で即席に解説をしてくださいましたよ。
お話は、テンの名前の由来や、
サバを1日に4~4.5㎏をあたえていること、
毎日、水をとりかえていることなどなど。

アザラシだけでなく、コツメやペンギンなどにも
この時にエサを与えるので、
ここは夕方にいくのがおすすめかもしれません。
また、双眼鏡などをもっていくと
顔などくわしくみることができると思います。

かみねのテン
かみねのテン1  かみねのテン2


動物資料館 ゴマフの頭骨とオットセイのはく製があります
資料館1  資料館2


アザラシプールと正門
かみねのアザラシプール  かみね動物園