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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

あわしまへいきました6

▽あわしまマリンパーク公式サイトトップページ

こうした隠れイベントのほかに
あわしまの隠れた楽しみ方もあげておきましょう。

1つはコロンとチロル。
コロンとチロルは、まだまだ遊びたいさかり、
ガラス越にハンカチなどをふると、
よってきて遊んでくれることがあります。

2つめはパル。
アザラシショーがおわった後など
トレーニング用のプールにいる時がねらいめです。

観客がパルにむかって手をふったり、
両手を顔によせたりすると、
パルも手をふったり
(前足が短いから、水面をたたく感じですけど)
恥ずかしいなどのポーズをとるのです!

この楽しい遊び方は、たぶん今のところ
あわしましかできません。
パルの気分しだいですけど、これはおすすめですよ。

ちなみに飼育係さんにお聞きしたところ、
あわしまを存分に楽しみたい方は、
朝9時30分~10時30分ごろと、午後1時~3時の
時間帯がおすすめではないか、ということでした。

観客と遊ぶバルです。
遊ぶパル1   遊ぶパル2

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あわしまへいきました5

▽あわしまマリンパーク公式サイトトップページ

公式サイトにはでていませんけど、
あわしまにはかくれイベントがたくさんあります。
前にも書いたものがありますけど、あげておきますね。
時間は目安ですよ。

  1.トレーニング
    9:30~10:30ごろ
  2.アザラシのお散歩
    時々。8月はショーが中心
  3.給餌(エサやり)
    11:00のショーの後、13:00ごろ、15:00ごろ
  4.健康診断
    9:30~10:30ごろ
  5.プールのそうじ
    時々。9:30ごろ

これらがどうして隠れイベントかというと、
不定期なうえ、時間が決まっていないからです。

ですから、これらのイベントをみたい人は、
お気軽に飼育係さんに聞いてみましょう。
飼育係さんのほうも、
どんどん話しかけてほしいそうです。

飼育係さんからお話をお聞きしたい方は、
午後がおすすめとか。
比較的、時間に余裕があるから、とのこと。

朝の調教です。
朝の調教1   朝の調教2

アシカの超音波検査と、
それをみつめるチロルとコロンです。
チロルとコロン   アシカの超音波検査

あわしまへいきました4

▽あわしまマリンパーク公式サイトトップページ

2008年8月18日(月)にあわしまへいった時、
なんと健康診断もみることができました。

超音波検査、体重検査、体温検査などなど。
ちなみにパルは、体重が85㎏、体温が35.8℃でした。
体温のほうは、私たちとほぼ同じですね。
体重のほうも、人間でもこれくらいの人がいるかも。

それから11時のアシカ・アザラシショーの後に
パルのおしっこの調教もみることができました!
日本のアザラシがいるところでは、
おそらくここだけの調教と思われます。

飼育係さんがサインをだすと、
パルが見事、じょろじょろおしっこをだしました。
近い将来に訓練を重ねて
おしっこ検査したいそうです。

どこの水族館・動物園でも
飼育している生き物の健康診断には力をいれますが、
ここは最先端をいっているかもしれません。

パルの体重測定のようすです。
体重測定1   体重測定2

検温とおしっこの調教のようすです。
検温   尿の調教


あわしまへいきました3

▽あわしまマリンパーク公式サイトトップページ

なんといってもあわしまの一番のみどころは、
アシカ・アザラシショーでしょう。
主に13時のアシカショーに、パルくんが出演します。
これでアシカとアザラシの違いがばっちりわかりますね。

ただしこれは、いつも行っているものではありません。
パルくんの気分や体調もあるからです。
このことをどうかご理解くださいね。

2008年8月18日(月)にあわしまへいった時、
パルくんの活躍ぶりをばっちりみることができました。
パルは、ジャンプして輪くぐりしたり、
鼻先でボールをのせたり、ボールをキャッチしたり。
さらに小島よしおのまねまでします。

ショーというと、動きが大きいアシカに焦点があいがち。
アザラシは動きが小さいので、どうしても地味です。
しかーし!あわしまでは、パルが立派に主役をはっています。

アザラシがこんな動きもするのか、と感心しましたよ。
ここまで動物たちのやる気と
動きを引き出せるあわしまの調教は、すばらしいです!

アシカショーのようすです。
あわしまのアシカショー1   あわしまのアシカショー2


アザラシショーのようすです。
あわしまのアザラシショー1   あわしまのアザラシショー2

あわしまのアザラシショー3   あわしまのアザラシショー4

あわしまのアザラシショー5   あわしまのアザラシショー6

あわしまへいきました2

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

給餌(エサやり)の時間は、
11時のアシカショーの後、13時ごろ、15時ごろ。
ちなみに、トレーニングの時間は、
午前9時30分から10時30分ぐらいのころ。

これはあくまでもおおよその目安ですから、
給餌(エサやり)などをみたい方は、
飼育係さんに気軽に時間をお聞きしてくださいね。

ロビーたちのエサは、
シシャモ、サバ、サンマ、イカナゴなどです。
この時に調教もあるし、
氷もあげる数少ないところなので、
ぜひぜひみてみましょう。

ちなみに、水族館や動物園にいる生き物は、
エサが十分なのに、運動が足りない傾向があり、
ダイエットさせているところが少なくありません。

ここは、食事は動物たちの最大の楽しみだから、
ということでエサの量をなるべく減らさずに
エサの種類を調節してダイエットさせているそうです。
飼育係さんの愛情が感じられますね。

給餌1   給餌2

給餌3   給餌4

あわしまへいきました1

2008年8月18日(月)の午前に、
あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)へいきました。
ここは、ゴマフアザラシ4頭がくらしています。

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

このほかの海獣は、
カリフォルニアアシカ、バンドウイルカなど。
あわしまは、こじんまりとした水族館ですけど、
生き物を間近でみることができるうえ、
飼育係さんの笑顔が素敵な
家庭的な温もりを感じられる素晴らしいところです。

ゴマフたちを紹介しましょう。
  ロビー(オス)推定28才
  パル (オス)15才
  チロル(メス)3才
  コロン(メス)2才

ロビーとパルは、父子です。
似ているから、みわけるのがちょっと大変です。

チロルとコロンは、パルのお嫁さん候補として
おたる水族館(北海道小樽市)からやってきました。
この2頭は、子どもなので、
体の大きさからすぐにわかります。
ただ、チロルとコロンのみわけ方が難しいです。

みわけ方は、コロンの方の毛皮が濃く、
斑点が大きいところでしょうか。

あわしまの入口   アザラシプール

チロルとコロン1   チロルとコロン2




特別展「古代北方世界に生きた人びと-交流と交易-」

アザラシは主に列島の北でみられる生き物です。
けれども、はるか昔から日本の都でも
アザラシの毛皮が使われていたと考えられます。
それは、日本と北方の地域の間に
交易があったからです。

その北方の地域と交易などをとりあげた
特別展が北海道開拓記念館において
9月12日から11月3日までひらかれています。
関心のある方はいかがでしょうか?

    ●古代北方世界に生きた人びと-交流と交易-
        日程:9月12日(金)~11月3日(月)
        時間:午前9時30分~16時30分
        場所:北海道開拓記念館
            北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
        電話:011(898)0456

▽北海道開拓記念館の公式サイトトップページ

なぞなぞケロロン

仲秋の名月は、いかがでしたでしょうか?
あいにくの天気で
あまり十五夜をみることができなかったけど、
お団子をいただけて満足です。(笑)

◇  ◇  ◇
子どもむけの番組ですけど、アザラシがでるようです。

    ●9月18日
     午前7時40分~45分 17時10分~17時15分
     NHK教育「なぞなぞケロロン」


▽番組のサイト

魚津水族館へいきました3

▽魚津水族館の公式サイトトップページ

魚津水族館は、富山県の自然がテーマです。
なーんだ、水族館が地元の自然をみせるのはよくあること、
と思っている方、それは甘い(笑)ですよ。

富山県は、高い山と陸のそばに深い富山湾があります。
この地形は、日本、いや世界でも独特な地形といえるとか。
そのため、めずらしい生き物もみられます。
その最たるものがオオグチボヤ。
オオグチボヤは、深海にすむ謎の多い生き物です。
今までアメリカのモントレー湾や、チリ沖、相模湾、
そして富山湾、佐渡沖などでみつかっていますが、
群生が確認されたのは、今のところ富山湾のみです。

このホヤが群生するのは、
富山湾の海底地形が関係しているのではないか、
と考えられているそうです。

オオグチボヤを研究しているのは、
今のところ新江ノ島水族館と魚津水族館の二館だけ。
しかも、魚津はこのホヤを飼育しており、
ただいま一般に公開しています。

オオグチボヤは、
体がクラゲのようにすきとおっているところが
とってもきれいで神秘的なのに、
大きな口をあけて笑っているかのよう。
非常にユーモラスなところも感じさせます。
ぜひぜひ魚津でみてみましょう。

写真は、魚津水族館が提供したものです。
オオグチボヤ

魚津水族館へいきました2

▽魚津水族館の公式サイトトップページ

おまけにミミのわっこひろい時のこと。
やんちゃで食いしん坊のクウが、わひろいのミミを尻目に
彼も勝手にわっこひろいをはじめました。
これで彼は、ミミの魚もせしめようとしたのでしょう。
しかし、飼育係さんがくれるはずもありません。
彼の努力は無駄になりました。(笑)

このクウ、一番年下なのに
きかんきが強くて食いしん坊らしい。

ミクやミミの調教の時、
一生懸命、芸をしているとなりで
クウはしょっちゅうブォーブォー鼻を鳴らして、
順番を催促するそうです。
彼の頭のなかでは調教=ご飯なのでしょう。(笑)

このあおりを受けたのがミク。
かつてはミミをおしのけるおてんば娘だったのに、
お年頃になったためもあるのでしょうか、
すっかりおとなしくなりました。

そろそろクウも大人の階段をのぼるころ、
これだけやんちゃでしたら、お姉さん女房のミクとの間に
かわいい赤ちゃんが授かるかもしれません。

魚津のアザラシ2   魚津のアザラシ3

魚津のアザラシ4   魚津のアザラシ5

魚津水族館へいきました1

2008年8月14日(木)に
魚津水族館(富山県魚津市)へいきました。

▽魚津水族館の公式サイトトップページ


ここは、ゴマフアザラシ3頭がいます。
名前は、ミミ(メス、28才)、ミク(メス、12才)、
クウ(オス、4才)。
3頭の見分け方は、ずばり毛皮の違いです。
ミミが白っぽく、ミクは黒っぽく、
クウはゴマもようがはっきりしています。

ここは『アザラシのお食事タイム』がありまして
飼育係さんが、アザラシたちに
ホッケなどの切り身を与えながら、調教もみせます。
時間は、10時40分と14時20分の1日2回。

8月14日(木)に魚津へいった時、
10時40分からのお食事タイムをみることができました。
給餌(エサやり)の順番は、ミミ→ミク→クウです。
健康診断も行っているので、
飼育係さんが体をなでたり、口の中をみたりします。

このほかに3頭がボールひろい、わっかひろい
ジャンプ、ダンス(回転)、ラッパふき、握手などなど
いろんな動きをみせて楽しいかぎり。

魚津水族館   魚津のパネル1

魚津のパネル2   魚津のアザラシ1