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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

スーパーニュース(4/30日)

アザラシと流氷をとりあげるニュース番組です。
この情報は、動物写真家の
小原玲さんより教えていただきました。
ただし、この放送は、関東のみ、
別のニュースがある場合は放送されない可能性もあります。
温暖化に関心がある方はぜひご覧下さいませ。

    ●2009年4月30日(木)、16:53~19:00
     フジテレビ系「スーパーニュース」関東ローカル


▽小原玲さんのブログ

▽小原玲WEBフォトギャラリー

▽フジテレビの番組表

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とっかりセンターが寄付を募集しています

アザラシの救護が多くなる季節となりました。
とっかりセンター(北海道紋別市)でも、
アザラシ1頭がすでに保護されています。

救護の活動は、とても手間と時間がかかり、
飼育員さんに相当な負担がかかると聞いています。
そして、薬代などのお金もかかるそうです。

そこで、とっかりセンター(紋別市)は、
ふるさと納税を使ってセンターへの寄付を募集しています。
もしも、お金に余裕ができたら、
センターへの寄付をいかがでしょうか?
寄付の方法については、下の公式サイトなどをご覧下さい。
私は、定額給付金を寄付しようと思います。

▽とっかりセンターの公式サイトトップページ

▽紋別市のふるさと納税のページ

ザ・ベストハウス123(4/22日)

昨日は、穀雨でした。
カエルの鳴き声がひびきわたっています。
もうすぐ田植えがはじまるでしょうか。

◇  ◇  ◇
セイウチやイルカなどがでるようです。
海獣が好きなは、いかがでしょうか?

    ●2009年4月22日(水)、21:00~21:54
     フジテレビ系「ザ・ベストハウス123」


▽ベストハウス123のサイト

▽フジテレビの番組表

▽フジテレビのサイトトップページ

あわしま訪問記5

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

このように、あわしまでは
動物たちの個性にあわせてみんな活躍させています。
スタッフは、動物たちをいかに楽しくすごさせるかを
まず第一に心をくだいているのです。
昔は、内気で人になつかなかったロビーが、
今や楽しそうに遊びをするのがその最たる例でしょう。

ここは、スタッフと動物たちが家族のよう。
園内の全体にほのぼのした雰囲気にみちています。
あわしまマリンパークというより、
あわしま一家という言葉がしっくりするかも。
  ↑ヤ○ザではありませんよ(笑)

みなさんも、そんなあわしまへ行ってみませんか?
長文を読んでくださってありがとうございました。

写真は、掃除してピカピカになったペンギン水槽と、
あわしま水族館の「伊豆の自然」コーナーです。

私たちは、ショーなどに目を奪われがちですけど、
掃除は、動物たちの健康を守るために
もっとも大切な飼育係さんのお仕事の1つ。
こういうところにも、目をむけていきたいですね。
ペンギン水槽をはじめ、どの水槽も
飼育係さんたちの汗と筋肉痛の結晶なのです。

ペンギン水槽  あわしま水族館


あわしま訪問記4

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

アシカショーで活躍しているのはパルです。
では、ほかのアザラシたちはというと、
もちろん、飼育係さんは活躍させています。

まずロビー。
アザラシプールでパルに劣らず
いろんな遊びをみせてくれます。
飼育係さんは、近いうちにロビーが出演する
企画も考えているそうで、
そのための訓練のようすもみられますよ。

そしてチロルとコロン。
2009年3月29日(日)にいった時は、
ちょうど春休みのイベントとして
観客がチロルたちに
ご飯をあげるイベントを行っていました。

これが観客たちに大うけ。
というのも、アザラシたちを間近でみられるうえ、
スタッフがそばにいて質問ができるからです。
しかも、チロルたちが
いくつか遊びもみせてくれます。

あざらしにご飯1  あざらしにご飯2  あわしまのロビー

あわしま訪問記3

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

あわしまのショーの楽しいところは…。

その1、動きの意外性。
アザラシは、前ヒレの動きが少ない体のつくりから、
アシカにくらべてどうしても動きが地味になりがち。
しかーし!あわしまのスタッフは、
あの地味なアザラシがこんな動きもできるのか、と
びっくりするくらいの動きをみせてくれます。

その2、生き生きとした動物たちのようす。
トレーナーだけでなく、動物たちも、
ショーをとても楽しみにしているようです。
例えば、トレーナーが合図をだす前から遊びをみせたり、
観客が投げそこねた輪っかを動物のほうが手助けしたり。
生き生きとしている動物たちをみていると、
私も楽しく幸せな気分になります。

その3、スタッフのユーモア。
小島よしおのオッパッピーは必見です!
あとは見てのお楽しみなので詳しくは書けません。

このほかに、あわしまでしかみられない
数々の遊び(種目)に、もうワクワク、ドキドキ。

ショーの内容は、動物たちの体調や気分、
観客のようすなどにより、変わることがしばしばあります。
毎回、少し違うところがありますから、
なるべくたくさん見ましょう。

あわしまのパル6  あわしまのパル5  あわしまのパル4

あわしまのパル3  あわしまのアシカ3  あわしまのアシカ2

あわしま訪問記2

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

2009年3月29日(日)に
あわしまへ行った時、
アシカショーは1日に4回ありました。
時間は10時、11時、13時、15時から。

そのうち、10時からのアシカショーは臨時でした。
このアシカショーが、大変、楽しいのなんの。
この楽しいショーを家族のおかげで
10時、11時、13時と3回もみられましたよ。

ショーにはアシカとアザラシが出演しました。
アシカは、鼻先のボールのせや、倒立など
器用さと腕力(ヒレ力?)をいかした遊びを、
アザラシは、ジャンプやバタフライなど
主に全身を使った遊びをみせてくれます。

あわしまのパル1  あわしまのパル2

あわしまのアシカ1  あわしまのアシカ2

あわしま訪問記1

▽あわしまマリンパークの公式サイトトップページ

2009年3月29日(日)、
あわしまマリンパーク(静岡県沼津市)へ。
春休みのさなかの日曜日のため、
たくさんの家族連れなどでにぎわっていましたよ。

ここは、ゴマフアザラシ4頭が暮らしています。
アザラシ広場には、チロルとコロン、
アザラシプールにはロビーとパル父子がいました。
年齢や性別などは下のとおり。

  ロビー(オス)30才
  パル(オス)17才
  チロル(メス)5才
  コロン(メス)4才

チロルやコロンは、そろそろ大人になるころ。
近いうちに赤ちゃんが授かるかもしれませんね。

あわしま1  あわしま2


安佐動物公園が漫画を発売します

アザラシなど海獣関係のことではないけど、
動物園・水族館の教育という観点からとりあげます。

安佐動物公園(広島市安佐北区)が、
漫画本を4月10日(金)より園内で発売する予定です。
私も、この漫画の出版を心待ちにしていた1人。
出版おめでとうございます!!

この漫画は、飼育係さんが
担当していた動物(ヒヒ・トラなど)をテーマにしたもので、
園内などで発表していたもの。
本は、園内などで発表したものにあとがき漫画や、
制作秘話などがついています。
たいへんおすすめですよ。

発売にいたる経緯などくわしいことは、
下の安佐動物公園のサイトをご覧下さいませ。
漫画もいくつかみられます。

▽安佐動物公園の公式サイトトップページ

    ●南方延宣(みなみがた のぶよし)
     『ヒヒ通』B5 950円(税込み)


安佐は、日本ではめずらしく科学を正面から伝える
学びの場という性格が強いところです。

けれども、伝え方はけっして堅苦しいことはありません。
紙芝居や、このような漫画を使うあたりに工夫がみられ
非常に楽しく動物たちのこと知ることができます。
安佐の漫画については、下の日記もお読み下さい。


▽あざらし日記2 2006年5月10日更新

▽あざらし日記3 2006年11月30日更新


この漫画は、残念ながら本屋さんにはなく、
園内のみの発売となります。
ぜひぜひ安佐動物公園に足を運んでお買い下さいね。


下田海中水族館へいきました5

▽下田海中水族館の公式サイトトップページ

下田には公式サイトや
ガイドブックにもたぶん載っていない
おもしろいみどころがいくつかあります。

その1アシカくん。
このアシカくん、水滴がお気に入りのようで
ぐるぐる猛スピードで泳ぎながら、
前ヒレで大きな水しぶきをおこし、
これを口で受けとめるという遊びを繰り返していました。

水しぶきは非常に大きく、
プールの外まで水びたしになるほど。
近くにあるカフエテラスからも
飲み物をいただきながら
このおもしろい光景をみることができます。

下田のアシカ


その2イルカくん
ショープールにいる2頭のイルカくんは、
一生懸命、わっかやボールで遊んでいました。
わっかを腹におしあてて、
わっかが水面に浮かないようにしていましたよ。

下田のイルカ


その3アザラシくん
アザラシ館のアザラシくんは、若いために好奇心旺盛、
ガラスにはってあるハートが気になるようです。
しきりにハートのところに来ていました。
この時が、シャッターチャンスですよ。
ハートのなかにいるアザラシくんを撮影できます。

下田のゴマフ5


いかがでしたか?
長文を読んでくださってありがとうございました。
下田へぜひ足を運んでみて下さいね。

下田海中水族館へいきました4

▽下田海中水族館の公式サイトトップページ

下田は、イルカを中心に
ふれあいやショーをたくさん行っています。
ですから、下田は遊びの場という性格が、
一見、強いようにみえますけど、
アザラシのガイド給餌でも書いたように
意外にも学びも充実していました。
私はそこにたまらない魅力を感じるのです。

特にガイド給餌に
それがあらわれているように思えます。
下田のガイド給餌は、解説を主とし、
これに種目をそえるというものが多かったです。

さらにペンギンのガイド給餌では、
フンボルトペンギンに絶滅のおそれがあること、
アシカショーなどでは、
絶滅したと考えられるニホンアシカのことにもふれ、
環境の問題も観客に積極的に伝えていましたよ。

下田にいったら、水族館の生き物たちだけでなく
解説を聞きながら、野生の生き物たちのことも、
気にかけて下さいね。

下田のペンギン  ペンギンのガイド給餌


下田海中水族館にいきました3

▽下田海中水族館の公式サイトトップページ

その工夫とは…。
その1。アザラシの名前が書いた紙をガラスにはりつけ、
そこにアザラシたちをよんで解説します。
観客は、比較的近くでアザラシみることができるので、
アザラシの耳や、後ろヒレをじっくり観察したり、
2頭の違いをみわけたりすることができます。

その2。ガイド給餌のおわりに。
ガラスの右側にハートの張り紙がはっており、
そこで2頭がキッスするのです。
観客は、その愛らしさに大歓声をあげ、
写真をとりまくっていましたよ。

下田のガイド給餌は、
人間と同じような動きをみせるというよりも、
なるべく動物本来の動きや、能力をみせることに
重点をおいているのだそうです。
そして解説がとても詳しく、動物たちのことを
色々と知ることができます。

つまり、遊びも学びもしっかりあるうえ、
下田にしかない工夫もたくさんみられるところが、
たいへん素晴らしいです。
将来は、下田ならではの動きをいれるとのこと、
ガイド給餌はもっと進化しているかもしれません。
今後が非常に楽しみですね。


下田のゴマフ1  下田のゴマフ2

下田のゴマフ3  下田のゴマフ4

下田海中水族館にいきました2

▽下田海中水族館の公式サイトトップページ

2009年3月20日(金・祝日)、
下田は、ラッコ館を改装し、アザラシ館として
新たにオープンさせました。
これにともない、アザラシのガイド給餌も、
屋外のアザラシ池から、アザラシ館へうつります。
ただし、夏休みの9時のみ、
アザラシ池でもガイド給餌を行うそうです。

ガイド給餌の時間は、
11時20分、13時20分、15時20分の1日に3回。
2009年3月28日(土)に下田へいった時、
11時20分からのガイド給餌をみることができました。

下田のガイド解説は、解説が詳しいし、
観客が飼育係さんに質問できるコーナーもあり、
学びの場として大変おもしろかったのですけど、
これがさらに魅力をましていました。
なぜなら、下田だけしかみられない工夫があったからです。


アザラシ館  下田のパネル1

下田のパネル2  アザラシ館のなか


下田海中水族館にいきました1

▽下田海中水族館の公式サイトトップページ

2009年3月28日(土)に、
下田海中水族館(静岡県下田市)へいきました。
この日は、春休み中の土曜日とあって
比較的、家族連れなどでにぎわっていましたよ。

下田は、アザラシではゴマフを、
そのほかの海獣ではアシカ、イルカなどを飼育しています。
ゴマフは、屋内と屋外の2箇所にいました。
名前や性別、年齢は下のとおり。

  <アザラシ館>
    ハルキチ(オス)3歳
    サクラコ(メス)3歳
  <アザラシ池>
    ビア(オス)29歳
    マックス(オス)14歳

ハルキチやサクラコは、北海道よりきたそうです。
2頭はまだ子どもだけあって、好奇心が旺盛、
タオルをふると、興味津々のようすでよってきますよ。