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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

北海道写真協会紋別支部写真展

秋が深まってきました。
今度の土曜日(10/3)は、十五夜です。
ですから、お天気が気になるところ。
お月見ができますように。

◇  ◇  ◇
とっかりセンター(北海道紋別市)のアザラシの
写真もある写真展のご案内です。
とっかりセンターのアザラシとあわせていかがでしょうか?

    ●北海道写真協会紋別支部写真展
        日程:2009年9月27日(日)~10月25日(日)
        場所:流氷科学センター多目的ホール
            北海道紋別市元紋別11-6
            0158-23-5400

▼流氷科学センターのサイトトップページ

▼北海民友新聞9月29日更新より


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素夢子 古茶家にいきました

▽素夢子古茶家のサイトトップページ

2009年8月18日、
素夢子古茶家(京都市中京区)にいきました。
ここは、韓国茶カフェのお店です。
京都へいく時によくいくお店の1つで
古民家風のインテリアが、とっても素敵です。

今まで韓国のお茶をいただきました。
今回は、はじめて念願のランチをとることができましたよ。
私がいただいたのは、南瓜粥です。

砂糖のような強烈な甘みではなく、
南瓜の優しい甘みがとってもおいしかったですよ。
おまけにもちもちとした白玉が
お粥のなかにいくつか入っていて
このもちもち感が好きな私にはたまりません。

ちなみに家族は、精進ピピンバをいただきました。
韓国のお茶が好きな方はいかがですか?

    ●素夢子 古茶家(そむし こちゃや)
        京都府京都市中京区三条通室町東入ル御倉町73
        075-253-1456
        午前11時~21時
        水曜休
        分煙

▽お店の紹介ページ(食べログより)

精進ピビンバ  南瓜粥  素夢子古茶家

ネイチャーマーケット(9/12日)

秋の気配が、日増しに強くなっています。
今年は夏らしい暑さがあまりなかったため、
このまま秋かと思うとちょっと寂しいですね。

◇  ◇  ◇
自然と動物をテーマにした作品の展示即売会です。
お時間があいそうな方はいかがでしょうか?

  ●ネイチャーマーケット
      日程:2009年9月12日(土)
      時間:午前11時~18時
      場所:川崎産業振興会館 1階ホール
          神奈川県川崎市幸区堀川町66-20
          044-548-4111

 

安佐動物公園にいきました4

▽安佐動物公園のサイトトップページ

今回、安佐へいった最大の目的は、
今年の4月に発売された『ヒヒ通信』を買うこと。
ここで『ヒヒ通信』てなに?
という人もいるかもしれませんね。

『ヒヒ通信』は、安佐が出版した動物マンガです。


  南方延宣 『ヒヒ通信』 2009年3月


かいている人は、なんと現役の飼育係さん。
担当している動物たちをつっこんだり、ボケたり
時には妄想をふくらませながら
あたたかみのある絵と文で表現しています。

マンガの対象となったのは、
アヌビスヒヒ、トラ、シマウマ、ダチョウなど。
それぞれの動物コーナーや、
動物科学館などでマンガをみることができます。
安佐のサイトでも一部みられますよ。(まんがコーナー)

このマンガ、ボケとツッコミが絶妙です!
漫才のように実におもしろく、
マンガをみた人から
本にしてほしいという希望がたくさんあったとか。

そして、前の園長さんの大英断で
ヒヒとトラとシマウマがとうとう本になりました。
マンガに作者のエッセイつきとなれば
もう買うしかありません。
ええ、保存用と普段用に2冊手に入れましたとも。

この本、なかなかの売れ行きのもよう。
今度は、ぜひ続きをだしてほしいものです。
おもしろかったという人は、
安佐動物公園にぜひそのことを伝えましょう。

大人気の『ヒヒ通信』は、
園内の売店や、広島の本屋さんで発売中。
安佐のサイトでも販売しています。

これで安佐の訪問記はおしまいです。
長文を読んでくださってありがとうございました。
写真は、マンガ『ヒヒ通信』をおいている売店の様子と、
キリンのマンガコーナーです。

安佐の売店で  キリンのマンガ

安佐動物公園にいきました3

▽安佐動物公園のサイトトップページ

特に、調教において遊びの性格が強くみられます。
今の調教は、動物の健康管理や、
本来の行動や習性を理解させるために
行うものとされています。
昔のように動物に芸をさせることではありません。

ところが、日本では、今でも
動物を人間のようなしぐさをみせたりして
動物本来の行動やしぐさではなく、
人間のような行動をみせるところが多いです。

つまり、日本の動物園・水族館は、
野生の動物としてみせるよりも、
人間にみたてたり、ペットのようにみせたりする
傾向が強いといえます。

動物などに興味をもつきっかけとして
このような遊びの部分が少しはあってもいいでしょう。
けれども、人間のようにみせることが多いため、
私たちは、動物たちが野生であることが忘れがち。
また、動物によっては繁殖などに
影響がでることも指摘されています。

野生の動物を生息地からひきはなし、
せまい空間におしこめていることを考えると、
せめて彼らから何かを学ぶことが
彼らの幸せを奪ったかもしれないことに対して
罪滅ぼしになるかもしれません。

安佐は、日本ではめずらしく
学び、特に科学の学びを前面にだしていますけど、
これがさらにどのような進化をするのか
非常に楽しみですね。

写真は、安佐のリスとシカです。
無関係なリス  仔鹿ちゃん

安佐動物公園にいきました2

▽安佐動物公園のサイトトップページ

安佐がだしている雑誌に
『すづくり』というものがあります。

2009年の38巻3号の『すづくり』9ページでは、
4月から園長さんとなった大丸さんの
安佐動物公園の決意をのせていました。
その決意とは、
楽しく学びがいのある動物公園にというもの。
私は、この決意を心から応援したいです。

日本の動物園・水族館は、
動物たちの能力などを学ぶ場としてよりも
遊びの場としての性格が強いことが
いろいろ指摘されています。
(朝日新聞2006年11月8日オピニオンなど)

動物園・水族館の人たちも、
遊びよりも学びの場にかえようと努力しています。
しかし、日本では集客(入場者数)が評価されがち。
その私たち観客は、遊びやいこいをまず求めるため、
なかなか学び中心の場に変えられません。

写真は、ツキノワグマのクラウドです。
クラウドのビデオコーナー  クラウド1  クラウド2

安佐動物公園にいきました1

▽安佐動物公園のサイトトップページ

2009年7月20日(月)、海の日に
安佐動物公園(広島市安佐北区)へいきました。
ここは、アザラシはいないけれど、
学びの場として非常に魅力的なところだからです。

動物公園の入口  安佐のパネル

この年の梅雨は、地域によっては豪雨ばかり、
この日の広島も、大雨がふったりやんだりのお天気です。
幸い、安佐についた時は小雨となりました。
こういうお天気のため、観客がたいへん少なく、
ゆったりと動物たちに挨拶できましたよ。

雨の日は、晴れの時とちがう様子がみられます。
キリン2頭は、雨宿りをしていました。
でもキリンくん、屋根から頭がでているよ。
それで雨宿りになるの?(笑)

雨宿りするキリン1  雨宿りするキリン2  雨にうたれるダチョウ

トラは、水浴びをするためでしょうか
ぬれても平気なようで雨宿りをしていません。

ライオンたちのようす。
オスだけちゃっかり雨宿りをしています。
閉園が間近になったので、みな寝室へ。
寝室に入ると、ライオンたちはほえまくりです。
ライオンの生声を初めて聞きました。
まるで雷のような響きでこわいです。

雨宿りするオスライオン  ヒョウ

ぴーちくパークのヤギたち。
安佐は、観客がヤギたちのフンをそうじしたり、
ブラシかけたりの世話をすることができます。
そこで、私はさっそくブラシを手にとり、
ヤギのうなじやら背中やらを優しくなでます。

数分後。
気がついたら、いつのまにか
私は何頭ものヤギに囲まれていました。
みんなブラシかけが好きらしく、
前から後ろから私に体をおしつけてきます。
そのうえ袖をひっぱったり、甘かみしたり、
それはそれは大騒ぎ。
これがもてモードというもの?(嬉)

ぴーちくパーク

雨の日には雨宿りする動物、
雨宿りをしない動物、泥あびする動物、
角とぎをする動物など
晴れの日と違った様子がみられます。
雨の日の動物園も、おすすめですよ。