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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

アザラシ関係のテレビ番組です

アザラシ関係のテレビ番組です。
関心がある方は、ご覧下さいませ。
UPがいつも遅くて申し訳ありません。


  ●2012年10月20日(土)
   19時~20時54分、フジテレビ系
   「超潜入!リアルスコープハイパー新装開店2時間SP


  ▽フジテレビの番組表ページ

  ●2012年10月21日(日)
   午前7時45分~8時、NHK総合
   「さわやか自然百景
   北海道 野付の海

  ▽NHKの番組表ページ(2012年10/21)

  ●2012年10月22日(月)
   20時~21時、BS11
   「地球いきもの大図鑑
   ♯3 ネイチャーダンス~北欧のいきものたちの春の祭典

  ▽BS11の番組表ページ

  ●2012年10月23日(火)
   20時~20時54分、BS朝日
   「BBC地球伝説
   ホッキョクグマ・親子の旅~極北のサバイバル

  ▽BS朝日の番組表ページ
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安佐動物公園にいきました5

▽安佐動物公園のサイトトップページ


2012年7月16日に安佐へいった時、
仔キリンたちが、突然、スキップしたり
道具で遊んだりしているところがみられました。

↓エサ台の道具で遊ぶ仔キリン
安佐のキリン2


動物たちも、人間と同じように、
日々、体つきや心の動きが成長していきます。

安佐の名物のマンガによりますと、
仔キリンのメグミ(メス)は、
今まるで人間の反抗期のような状態とか(笑)。

赤ちゃんは、好奇心が強いことが多く、
しばしばおとなと違った動きをみせてくれます。
そして心もおとなと違うようです。

この赤ちゃんたちの日々の成長を
ぜひ動物園に何度もいって楽しんで下さいね。
これで安佐動物公園の訪問記はおわりです。
読んで下さってありがとうございました。

安佐のキリン1


●●おまけ●●
2012年7月16日に安佐へいった時、
順路にある展示版は、空想上の動物について
とりあげておりました。

空想上の動物1  空想上の動物2

自然科学以外の成果をみせているところが
たいへん興味深く、素晴らしい試みだと思いました。
うっかり見落としそうですけど、
展示版も要チェックですよ~!!

安佐動物公園にいきました4

▽安佐動物公園のサイトトップページ


2.野生動物の調査・研究がさかん
飼育環境づくりにかかせないのが、
野生動物の調査と研究ではないでしょうか?

公式サイトをみますと、
安佐は、開園してからというもの論文の数が
非常に多いことに驚かされます。
しかも、公式サイトでその研究を公開しています。

安佐は、研究→より適した飼育
→飼育からの観察と野外の調査や研究→飼育という
サイクルがあるとみられます。

このサイクルを最もあらわしているのが
これまた古賀賞を受けたオオサンショウウオでしょう。
安佐は、飼育下では世界初の繁殖に成功しました。
これは、調査と研究なしにはできなかったことでしょう。

↓今回、古賀賞を受賞したシマウマ。
安佐のシマウマ1  安佐のシマウマ2

安佐動物公園にいきました3

▽安佐動物公園のサイトトップページ


1.飼育環境がよい
安佐は、「動物は動物らしく」飼育することを
モットーとしているそうです。

例えば、シマウマ。
飼育スペースを広くとる、群れで飼育する、
などのその動物の習性にあわせた
環境づくりをしています。

この「動物は動物らしく」の背景には
動物の擬人化を極力なくしている姿勢がみえます。
安佐は、動物に人間のまねをさせる
ショーなどがありませんし、
動物の慰霊碑もおいてありません。
(参考「あざらし日記3」2008年5月11日更新

この動物の擬人化を極力なくすみせ方は、
日本の園館では非常に少ないのが現状です。
それだけに、安佐動物公園のような動物園を
もっともっと評価すべきではないでしょうか?

↓水牛の親子
水牛の親子


安佐動物公園にいきました2

▽安佐動物公園のサイトトップページ


安佐動物公園は、難しい繁殖の成功におくられる
園館のノーベル賞というべき古賀賞を3度も受賞し、
しかもこれが日本で2番めに多いことから、
赤ちゃんがうまれやすく、
飼育技術も高い動物園といえます。

今回、古賀賞を受賞したシマウマも、
全国でシマウマを飼育している22園のなかで
安佐が最も頭数が多いこともそのあらわれでしょう。

安佐は、どうして赤ちゃんが多いのでしょうか?

動物どうしの相性など
理由は色々と考えられるでしょうけど、
主に下のような理由が考えられます。

  1.飼育環境がよい。
  2.野生動物の調査・研究がさかん。


↓アヌビスヒヒの親子
アヌビスヒヒの親子

安佐動物公園にいきました1

▽安佐動物公園のサイトトップページ


2012(平成24)年の7月16日に、
安佐動物公園(広島市安佐北区)へいきました。
ここは、ペンギンやカワウソはいますけど、
アザラシなどの海獣類はいません。

ここは海獣はいないけど、
動物園の理念が非常に素晴らしいので、
最も好きな動物園の1つです。
そして動物園のあり方を学ぶことができます。
そのため、機会があればいっています。

その安佐動物公園、
公式サイトにも紹介されていますけど、
赤ちゃんがぞくぞくと誕生しています。

オオフラミンゴ、マレーバク、
クロサイ、そして園館のノーベル賞ともいわれる
古賀賞を受賞したシマウマなどなど。


↓動物園の入口と入口にあるイベント案内版
動物園の入口  イベント案内


アザラシ関係のテレビ番組です

アザラシなどがでるテレビ番組です。
関心がある方は、どうぞご覧下さいませ。
いつも遅いUPで申し訳ございません。


  ●2012年10月10日(水)
   18時55分~19時25分、NHKEテレ
   「Rの法則
   ぶっちゃけ・しごとーく(7)“動物飼育員”

  ▽NHKの番組表ページ(2012年10/10)

  ●2012年10月14日(日)
   午前2時48分~3時18分、TBS系
   スペシャルアンコール「THE 世界遺産」
   地球史シリーズII「引き裂かれる太古の湖」~バイカル湖

  ▽TBSの番組表ページ

世界自然・野生生物映像祭(2012年)

NPO法人「地球映像ネットワーク」が、
10月に東京で野生生物などの映画祭をひらきます。
行けそうな方は、いかがでしょうか?


  ●世界自然・野生生物映像祭
     日程:2012年10月7日(日)・8日(月)
     場所:東京ウィメンズプラザ
        東京都渋谷区神宮前5-53-67
        交通アクセスのページ


▽シブヤ経済新聞(2012年10月4日更新)より