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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

動物写真家の小原玲さんトーク

タテゴトアザラシなどの写真で有名な
動物写真家の小原玲さんが、
明日の9月26日(金)に、名古屋でトークを行います。

19時からのがまだ余裕があるとのこと。
アザラシの写真プリントなどがもらえるそうですよ。


  ●小原玲さんのトーク
      日程:2014年9月26日(金)
      時間:19時~(1回め)
      会場:ビックカメラ名古屋西口店
          名古屋駅(太閤通口・13番出口)

小原玲さんのブログ(2014年9月24日更新)より

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2014年度 勇魚会シンポジウム(11/29・30)

勇魚会(海棲哺乳類の会)がひらくシンポジウムです。
行けそうな方は、いかがでしょうか?


  ●2014年度 勇魚会シンポジウム
    →シンポジウムの詳しいご案内ページ

    日程:2014年11月29日(土)~30日(日)
    会場:京都大学 理学研究科セミナーハウス
        →アクセス方法のページ
    参加費:【会員】無料
         【非会員】一般 1,000円、学生 500円

    ※事前申込み締切以降、上記金額に500円加算
    
    参加申込み:10月31日 事前参加申込


生物学史研究会「小さな生き物、小さな博物学者-泉鏡花をめぐって」

twitterでひろいました。
文学からその著者の動物観についてせまるようです。
ご関心がある方は、いかがでしょうか?
以下、転載です。


  ●生物学史研究会
   「小さな生き物、小さな博物学者―泉鏡花をめぐって」

     日程:2014年9月13日(土)
     時間:15:00~17:30
     会場:東京大学駒場キャンパス14号館 3階 308号室
         京王井の頭線「駒場東大前」駅下車、
         渋谷寄り改札を出て正面手前に構内案内板があります。
         →学内のマップページ

     *会場や配布資料の準備のため、
       下記のフォームよりご登録いただければ幸いです。

      登録フォーム:http://bit.ly/1sW5pVu


     今回の生物学史研究会では、
     「小さな生き物、小さな博物学者――泉鏡花をめぐって」と題して、
     お二方にご発表いただきます。

     前半は、数々の優れた鏡花論を発表されている
     日本文学研究者の金子亜由美さんに、
     関東大震災後の時代と
     鏡花文学のなかの動植物の形象をテーマにご発表いただきます。

     後半は、『折口信夫 独身漂流』(人文書院)、
     『荷風へ、ようこそ』(慶應義塾大学出版会、2009年度サントリー学芸賞)、
     『泉鏡花 百合と宝珠の文学史』(慶應義塾大学出版会)
     などの著作で近代日本文学の幅広い対象を研究・批評されている
     持田叙子さんに、生き物をとらえる小さな観察者という観点から
     鏡花の文学世界、鏡花の描く生物世界の魅力を語っていただきます。
     多くの皆様のご来場をお待ちしております。


秋の動物園研究会(2014年9月20日)

9月に千葉市で以下のような研究会がひらかれます。
ご関心がある方は、いかがでしょうか?
この情報は、NPO法人「市民ZOOネットワーク」
発行するメールマガジン2014年9月2日号からえました。

◇◇◇メールマガジン転載ここから

  ■秋の動物園研究会
  テーマ:「飼えてるじゃん」というまやかし
  ~動物にとって本当に「自然に近い」飼育環境とは何なのか?~


話題提供 「飼えてるじゃん」の論点
      よこはま動物園 飼育展示・獣医担当係長 松井桐人
総合討論 求められる飼育環境とは何か
      〈進行〉動物園研究会幹事 佐渡友陽一

  日時:2014年9月20日(土) 13:30~16:30
  会場:千葉市動物公園 動物科学館 レクチャールーム
  参加費:(会員)無料 (非会員)1000円 
       ※会員、非会員問わず、入園料が必要です。
  申込:9月15日までに study@zoo-net.orgに
  1)氏名 2)所属 3)情報交換会の参加の可否(会場の選定、予約に
  必要なためなるべくご回答をお願いします)をご連絡ください。

※情報交換会は研究会終了後、千葉駅周辺で行う予定です。

◇◇◇転載ここまで