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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

須磨水族館 サイエンスカフェ第29弾

須磨海浜水族園(神戸市須磨区)
サイエンスカフェ第29弾が、来週の10月3日(土)にひらかれます。

これは、ただ今開催中の
水辺の妖怪を実在する生きものとともに紹介する
特別展「須魔怪奇水族園 -古今東西!水辺の妖怪」にあわせたイベントです。
この特別展は、11月8日(日)まで。




  ●サイエンスカフェ第29弾
   「ニホンカワウソはなぜ絶滅したのか?
   佐々木 浩氏(筑紫女学園大学現代社会学部教授)

  河童と見間違えられた生きものに、ニホンカワウソがあげられます。
  今回のサイエンスカフェでは、生物としてのニホンカワウソにスポットをあてます。
  カワウソの研究者である筑紫女学園大学の佐々木浩教授にご講演頂きます。
  野生生物と人間の共存について考えていただく、よいきっかけとなれば幸いです。



  日程:2015年10月3日(土)
  時間:18時~20時(17時30分より受付)
  会場:当園 本館1階 大水槽前
      兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3−5
      →交通アクセスのページ
  料金:大人1,000円、4歳~小学生500円、3歳以下無料



  お申し込みは、「カワウソサイエンスカフェ参加希望」の題で
  (1)参加人数
  (2)代表者のご氏名
  (3)ご住所
  (4)お電話番号・FAX番号
  1.メール、2.FAXで下記までお送りください。

  〒654-0049 神戸市須磨区若宮町1-3-5 
  神戸市立須磨海浜水族園 カワウソサイエンスカフェ係
  電話:078-731-7301
  FAX:078-733-6333
  メール:info@sumasui.jp




  
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海遊館25周年記念シンポジウム(2015年10月11日)

海遊館(大阪市港区)が、来月の10月に
海遊館25周年記念シンポジウムをひらく予定です。
ただ今、参加者を募集しております。

応募締切は、2015年9月30日(火)まで。
当日着信有効。定員になりしだい締切りとなります。
行けそうな方は、いかがでしょうか?


  ●海遊館25周年記念シンポジウム
   「生物多様性ってなんだろう? ~琵琶湖・淀川・大阪湾から考える~」

  日 程:2015年10月11日(日)
  時 間:09:30~16:30(お昼休みあり。途中の入出場可)
  会 場:海遊館エントランスビル2階 海遊館ホール
       大阪府大阪市港区海岸通1−1−10
       →交通アクセスのページ
  参 加:小学生以上150名まで
  参加費:無料(入館される方は、別途入館料が必要)


  申込方法
  下記の応募先に以下の内容をメールでお送りください。
  osakabay@kaiyukan.com

  メールタイトル「シンポジウム参加」
  (1)代表者の氏名、ふりがな、年齢
  (2)代表者の居住地(例:○○県○○市など)
  (3)代表者以外の参加者の氏名、ふりがな、年齢(学生の方は学年)
  (4)参加合計人数
  
  ※先着順、定員150名となりしだい締め切ります。
  ※1つのメールにつき、10名様までご応募できます。


「逸品 第2回 開園!斎宮“土”の動物園~馬・鳥・羊~」

斎宮歴史博物館(三重県多気郡明和町)が、
以下のような動物関係の展示をただ今、開いております。
また、まもなく「復元建物完成記念特別展「よみがえる斎宮」も開催されます。

この情報は、毎日新聞より知りました。
皆さま、ぜひ足を運んで下さいませ。


  ●エントランス無料企画展示
   「逸品 第2回 開園!斎宮“土”の動物園~馬・鳥・羊~

    日 程:2015年9月8日(火)~9月23日(水・祝日)
         ※ ただし、博物館休館日の9月14日(月)は除きます。
    時 間:午前9時30分~午後5時(入館は、午後4時30分まで)
    会 場:斎宮歴史博物館 エントランスホール
         三重県多気郡明和町竹川503
         →交通アクセスのページ
    入館料:無料
         ただし、常設展もみる場合は入館料が必要となります。

▽斎宮と斎王について

シンポジウム「公立博物館・美術館の指定管理運営館の現状と課題」

法政大学資格課程が、今度の土曜日に
博物館などの科学研究費助成事業シンポジウムを開きます。
ご都合がつきそうな方はいかがでしょうか?


  ●科学研究費助成事業シンポジウム
   「公立博物館・美術館の指定管理運営館の現状と課題

    日程:2015年9月26日(土)
    時間:13時30分~17時30分 受付は13時15分より
    会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S307教室
        東京都千代田区富士見2丁目17−1
        →交通アクセスのページ

       ご来場の際は、外濠校舎に設置されている、
       外濠校舎門よりお入りください。
       校舎建て替え工事中のため、他の門からご入場されますと、
       大変分かりくくなっております。

    定員:200名
    参加費:無料

    申込方法(事前申込・先着定員制・参加費無料)
    →シンポジウムの参加申し込みページはこちら



    近年、公立博物館の経営は大きく変化している。
    指定管理者制度が公立博物館にも
    導入されてから10年以上が経つ。
    
    導入期には、その可否について議論があったものの、
    これまでにその実態を踏まえた検証が行われることがなかった。
    
    今回は、直営期と比較することのできる博物館や美術館を対象に、
    指定管理後の運営の実態を検証することにより、
    その成果や課題を明らかにする。
    


◇◇スケジュール(予定)◇◇
13:30~13:40 趣旨説明 金山 喜昭(法政大学 教授)
13:40~15:40 各館からの報告

【NPO運営館】
  柏女 弘道(野田市郷土博物館 学芸員)・金山 喜昭
  大川 真  (吉野作造記念館 指定管理者・館長)
  高田 みちよ(高槻市立自然博物館 指定管理者・主任学芸員)
【企業運営館】
  神田 正彦(多摩六都科学館組合・事務局次長)
【県と企業共同館】
  岩井 裕一(島根県立美術館 指定管理者 SPS・支配人)
  土居 聡朋(愛媛県歴史文化博物館 専門学芸員・担当係長)

16:00~17:15 パネルディスカッション
  柏女 弘道・大川 真・高田 みちよ
  神田 正彦・岩井 裕一・土居 聡朋(発表順)
  コメンテイター:佐々木 亨(北海道大学大学院 教授)
  司会:金山 喜昭

17:15~17:30 まとめ 金山 喜昭

        
        

『Newsがわかる』2015年9月号

【訂正とお詫び】
内容に誤りがございましたので、
訂正するとともにつまき♪さんや皆さまにお詫びを申し上げます。
つまきさんが記事を書いたのではなく、
記者よりインタビューを受けた話を載せたものでした。

「動物の幸せと人の幸せをリンクさせる
アニマル・リンカーのつまき♪さんの動物園の役割などについてのお話が、
このたび以下の雑誌に掲載されました。


  ●「野生動物を絶滅の危機から救え がんばる動物園」
   『Newsがわかる』2015年9月号(月刊誌)
   毎日新聞社、2015年8月15日発売、380円

  ◆がんばる動物園
  絶滅が危ぶまれる国の特別天然記念物、
  ニホンライチョウが動物園でふ化して話題になっています。
  動物園や水族館はレジャー施設ですが、
  種の保存に努める重要な役目も備えています。
  その取り組みに注目しましょう。


動物園が好きな方、生き物が好きな方は、
ぜひぜひ書店、毎日新聞販売所、アマゾンなどでお求め下さいませ。


   

ロンドン動物園の動物の健康診断

イギリスのロンドン動物園の話題です。

ロンドン動物園は、毎年、園内の1万7,000匹の動物に対して
いっせいに健康診断を行い、そのデーターは、
データベースに登録されます。
なお、そのデーターベースは、世界中の動物園から閲覧できるそうです。

▽FNN NEWS(2015年8月27日更新)
英・ロンドン動物園で毎年恒例の動物たちの健康チェック
  →リンク切れが早いかと思われます。お早めにご覧下さい。

ロンドン動物園は、世界で最初の科学動物園であり、
1827年に開設、1847年に一般に公開されました。


▽ロンドン動物園のウィキペディア