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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

国際セミナー「環境史・環境誌の中の合同生活圏」(2/17)

大阪市立大学が行う文学研究科プロジェクトです。
ドイツ環境史をご専門にされています、
フランク・ユッケッターさんをお招きして国際セミナーを開きます。

  ●国際セミナー「環境史・環境誌の中の合同生活圏」

    日 程:2017年2月17日(金)
    時 間:13:00~18:00
    会 場:大阪市立大学 杉本キャンパス
         大阪市立大学田中記念館 第2会議室
         大阪市住吉区杉本3−3−138
         →交通アクセス・キャンパスマップのページ
    主 催:大阪市立大学大学院文学研究科

◆◆プログラム

司   会:北村昌史(大阪市立大学)
開会の辞:北村昌史(大阪市立大学)
報   告:①Dr. Frank Uekötter (University of Birmingham)
        “The Power of the Water System:
         Towards a Global History of the Water Closet”
       ②Dr. Akio Kaibara (Osaka City University)
        “Monks and the Desert in Western Thebes from the Sixth to the Eighth Century”
       ③Dr. Ayuka Kasuga (Osaka City University)
        “Polluters’ Struggles and the Smoke Abatement Discourse in early-Nineteenth Century England”
       ④Dr. Kazuki Okauchi (Osaka City University)
        “Dreaming of ‘Uninhabited’ Areas? National Parks and Nature Parks in Modern Germany and Japan”
討   論:討論は、英語と日本語で行います(通訳つき)。

◆◆連絡先
北村昌史(大阪市立大学)
kitamasa[at]lit.osaka-cu.ac.jp([at]を@に変えて送信してください)

◆◆
フランク・ユーケッターの主な著作
『ドイツ環境史』(昭和堂、2014年)
フランク・ユケッター
『ナチスと自然保護 景観美・アウトバーン・森林と狩猟』(築地書館、2015年)


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第32回 北極圏国際シンポジウム(2017年)

北海道紋別市で毎年、開催しています
今年の北極圏国際シンポジウムのご案内です。
これは紋別市の特徴である流氷と地球温暖化を考えるために
一市民がはじめたものです。

はじめは有志が手弁当で運営していましたが、
回を重ねるごとに、最新の海氷研究から北極航路、地球温暖化、
環境問題、オホーツク地域の諸問題といった様々な研究発表や
ワークショップなどを海外からくる研究者から地元の小学生まで行う
紋別市の一大文化事業へと発展しました。

また、コンサートや交歓会まで予定されています。
ご都合がつきそうな方はぜひご検討いただければ幸いです。


  ●第32回北極圏国際シンポジウム

    期 間:2017年2月19日(日)~2月22日(水)
    会 場:紋別市民会館/紋別市博物館/紋別市文化会館
         →紋別市の交通アクセスのページ
    予 定:特別講演「さかなクンのギョギョッとびっくり!オホーツク」、 
         基調講演「北海道大学大学院水産科学研究院と紋別市との包括連携における展望」など
         くわしい研究発表はこちらをご覧ください
         →http://www.o-tower.co.jp/okhsympo/subject/pg428.html
         →2017年の研究発表一覧
         →2017年の市民講座のご案内
         →【参考】研究発表の申込みページ(締切ました)