あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

城崎マリンワールドへいきました2

城崎マリンワールド公式サイトトップ

その4、イルカ・アシカショー。
日本のすべての水族館にまわったわけではないけど、
最も楽しいショーの1つにあげたいです。

城崎のショーは、物語をみせる娯楽ものです。
私がおもしろいと思うところは主に2つ。
1つめは、ステージが大きいうえ、
火と水をだす設備があるところです。
2つめは、その年のテーマにあわせて
物語をかえていくところです。
つまり、城崎のショーは、ここならではの個性が強いのです。

トレーナーさんは、全部で6人、
今回は6月1日より内容がかわり、「聖火はどこへいった」
というタイトルでした。
くわしいことは実際にご覧いただくとして
迫力のあるジャンプ、茶目っ気のある動き、
そしてトレーナーさんや動物たちののりのりダンスと
おおいに楽しみましたよ。

スタッフのみなさん、ありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
これからも大変でしょうけどがんばってくださいね。

その5、情報量の多さ。
これは、ほかの水族館や動物園にもいえますけど。
トドやセイウチなどでは、
1日に何回もガイド給餌(エサやり)があります。
ビデオを使った説明もありますし、
セイウチのパンツやエサの重さを実感する展示もあり、
みる、きく、さわるなどをつうじて
いろいろ生き物を知ることができます。

そしてスタッフの多さ。
城崎は、生き物についてわからないことがあったら
どんどん飼育係さんに聞いてください、
という姿勢で飼育係さんがたくさん表にでています。

そのうえ、「シーズー」のレクチャーカウンターや、
「ダイブ」のロックフィールドなどでは、
スタッフがたいていいていろんな解説をします。

アザラシの給餌(エサやり)は、
時間が決まっていないけれども、公式サイトにあるように
飼育係さんに聞いてみましょう。

このほかにも、アジつりコーナーがあり、
つったアジを料理していただくことができるなどの
水族館の独自性、個性的が強いところが非常に魅力的です。
何より学びの場を充実させているうえで
新しい水族館づくりを模索している姿勢に
心から拍手をおくりたいですね。


写真は、トドの解説版と
ペンギン羽根のストラップ売り場です。
城崎の解説   ペンギン羽根ストラップ売り場


3へつづく


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