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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

海響館にいきました9

▽海響館のサイトトップページ


工夫その3。スケッチ後のレクチャー。
これが素晴らしいのなんの。

内容は、飼育員さんのペンギンの見分け方、
そしてペンギンを見分ける目的など。
目的をきちんと伝えることにより、
話の流れのようものを作り、
理解しやすいように工夫されています。
おしまいに環境保護のこともふれるのですよ。

そのうえ、ガイド2人が一方的に話すのではなく、
参加した人も話しをするのです。
この時は、熱心なペンギン好きの子どもが
たくさん参加しており、実に活発な話ができました。

工夫その4。終了証。
終了証には、レクチャーに関するクイズの
答えを書くところがあります。
つまり、レクチャーのおさらいをするのです。

このように、より知るための工夫が
実にたくさんあることがわかるでしょう。
こんなに工夫のこらされた教育イベントを
私はほかでは体験したことがありません。
聞けば、海響館のスタッフが、
このイベントを作ったのだとか。

7月10日(土)~8月31日(火)の間は
テーマが「ボサボサペンギンのひみつ」にかわりました。
いくつかテーマがあるのがまた素晴らしいですね。

「ペンギンレンジャー」のほかに、
ペンギン村は、図書コーナーや、研究コーナーがあり、
学びの場としても、たいへんな力のいれよう。

海響館のペンギン村は、
遊び、学び、みせ方、イベントのどれをとっても
日本の水族館・動物園の最先端をいく
素晴らしいペンギン施設のように思えました。
もし、海響館へ行く機会がありましたら、
ぜがひでもいってみましょう。

これで海響館の訪問記はおしまいです。
たいへん長い文章を
読んでくださってありがとうございました。

次の訪問記は、5月にお邪魔したいしかわ動物園の予定です。
ただし、UPするのは、またまた遅くなります。

↓写真は、地下1階にあるペンギン学校です。
 本やボランティアの人がおり、
 ペンギンのことを学べる場となっています。
ペンギン学校  研究コーナー

↓地下1階にあるレクチャールームのようすです。
 このように野生のペンギンがいる風景を流しています。
レクチャールーム1  レクチャールーム2

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