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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

到津の森公園にいきました9

▽到津の森公園のサイトトップページ

到津の森公園は、
動物とともに、園内の自然をみせる
という見せ方をしています。
それゆえ、名前を動物園ではなく、公園としています。

↓園内にいる野生動物を紹介
園内にいる野生動物も紹介


そこで注目されるのが、
園内にあるビオトープや、「郷土の森林」
といったコーナー。

↓ビオトープの看板とそばの小道
ビオトープの看板  ビオトープのそばの小道


特に、「里山ゾーン」が素晴らしいです。
身近な自然をとりあげていることと、
そして生き物のつながりもみせているからです。

↓里山ゾーン
里山ゾーン


ほかに、ムササビが滑空できるようにしたり、
市民や企業の寄付をもとに、
動物たちが、少しでも暮らしやすくなるよう、
少しづつ工夫や、改良を重ねています。
これについても、到津の森公園のサイトをご覧下さい。

↓工夫の例 エリマキキツネザル
 丘陵をいかした建物と遊び場のカゴ
エリマキキツネザル2  エリマキキツネザル1


イベントも、とてもさかんです。
ただ、観察などが園内の自然にとどまっているのが
少し気になりました。
北九州市は、100万人の大都市とはいえ、
野生動物がいますし、自然もあります。

実際、昨今はシカやイノシシなどが
増えすぎて人間とのあつれきが深刻化しています。
ところが、到津にかぎらず、この問題について
正面からとりあげている園館が少ないです。

こうした問題を考えるうえでも、
園内にととまらず、
到津をきっかけに、住んでいるところの自然にも
目をむけさせる必要があるでしょう。

このように、到津の森公園は、
動物たちのことだけでなく、
動物園のあり方についてもいろいろと学べます。
非常におすすめの園館の1つですから、
ぜひ、足を運んでみて下さいね。

以上でこの訪問記はおしまいです。
長文を読んで下さって、誠にありがとうございました。


  この訪問記を書くにあたり、
  関係者のみなさまには多大なるご尽力をいただきました。
  このページをおかりして
  みなさまにあつくあつく御礼を申し上げます。

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