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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

ワイルドライフマネジメントフォーラム特別講演会(10/28)

EICネットのニュースより知りました。
東京で野生生物保護管理の最新の流れがお聞きできます。
お時間がとれそうな方は、いかがでしょうか?


 ●ワイルドライフマネジメントフォーラム特別講演会
  「野生生物保護管理の最新潮流
  ~IWMC2015から見えてきたもの~」

 日程:2015年10月28日(水)
 時間:18:30~20:30(開場:18:00)
 会場:ECOZZERIAエコッツェリア
    東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル10階
    →交通アクセスのページ
 定員:90名(参加無料 定員になりしだい締切ます)

申込は

(1)参加者の氏名、(2)年齢、(3)住所と電話番号、(4)所属
「フォーラム参加希望」と記載し


shiretokodaigaku@gmail.com宛メールを送って下さい。




 シカやイノシシ、クマなどの野生生物による
 農林水産業被害の増加、その対策として
 今春施行された改正鳥獣保護法に象徴されるように、
 野生生物と人間社会との軋轢が高まっています。

 その一方で、希少な絶滅危惧生物の危機的な状況は変わらず、
 地球温暖化の進行は生物多様性の維持を困難にしています。

 鳥インフルエンザやエボラ出血熱など
 人類がかつて経験したことのない重篤な感染症と、
 野生生物との関係も最近の研究で明らかになってきました。

 現代社会は、野生生物と人間との関係を改めて考え、
 再考築しなければならない時代といえます。

 本年7月、こうした関係性を考えるために
 世界の哺乳類研究者や実務家が一堂に会した
 「第5回国際野生動物管理学術会議」(IWMC2015)が札幌市で開催されました。

 この実行委員長であり日本哺乳類学会理事長の
 梶光一東京農工大学教授を招き、
 この会議から見えてきた世界の野生生物管理の最新情報をお話しいただき、
 これからの日本での「人と野生生物との付き合い方」や
 「世界の中で日本がどのような役割を果たすべきか」を
 考える特別講演会を開催します。


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