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あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

雑貨イベント「あざらしフェスタ」

日本全国からオリジナルのアザラシ雑貨や
陶器、ぬいぐるみ、アクセサリー、イラストなどが大集合する
アザラシ好きのための雑貨イベント「あざらしフェスタ」が、
明日の9月30日(金)~10月2日(日)まで東京で行われます。


  ●雑貨イベント「あざらしフェスタ

    期 間:2016年9月30日(金)~10月2日(日)
    時 間:09月30日(金) 13時~18時
         10月01日(土) 11時~18時
         10月02日(日) 11時~16時
    会 場:TODAYS GALLERY STUDIO
         東京都台東区浅草橋5-27-6 5階
         →交通アクセスのページ
    入場料:無料


展覧会「静かなる動物園」

自然界の生き物をモチーフにしたアートを
紹介する展覧会がただ今、大阪で開かれています。
ご関心がある方はいかがでしょうか?

  ●「静かなる動物園 〜アートに棲む生きものたち〜」

    日程:前期:2016年7月1日(金)〜8月30日(火)
       後期:2016年9月1日(木)〜10月29日(土)
    会場:高島屋史料館
       大阪府大阪市浪速区日本橋3-5-25 
       高島屋東別館 南側入口3階
       →交通アクセスのページ
    
 

サイト更新お休みのお知らせ

本ブログ「あざらし日記3」と
本家サイト「あざらしのおへや」をご覧下さり、
誠にありがとうございます。

さて、みなさまにお知らせがあります。
私、ゴマスケは、体調不良により、
4月29日(木)からしばらくサイトの更新を
お休みさせていただくことにしました。
ただし、ブログは体調がよければ更新したいと
考えております。

更新を楽しみにしている方には、
たいへん申し訳なく、心苦しいかぎりですが、
なにとぞご理解下さいませ。

水族館や動物やニュースを知りたい方は、
下のブログをご覧下さいませ。

●ZOONEWS BLOG(管理人ぜのぱすさん)

それでは、みなさまよろしくお願いいたします。




追記【重要なお知らせ】
色々な事情により本家サイト「あざらしのへや」は、
2016年2月1日をもって閉鎖をすることにいたしました。
「アザラシニュース」などのログをとりたい方は、
ご多用のところ恐れ入りますが、お早めに行うことをおすすめいたします。

皆様、長いことご覧下さって誠にありがとうございました。

ブログは続ける予定ですので、
こちらでは引き続き、ご愛顧をいただけましたら幸いに存じます。


特別陳列「十二支の考古学-申-」

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
ただ今、2016年の申年にちなんだ特別連列を行っております。

情報元
▽産経新聞(奈良県)2015年12月25日更新
 猿の埴輪や土器など24点 奈良・橿考研付属博物館で特別陳列


  ●特別陳列「十二支の考古学-申-」

  会期:2015年12月19日(土)~2016年1月17日(日)
  会場:奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
      奈良県橿原市畝傍町50−2
      →交通アクセスのページ

  平成28年は十干十二支の呼称によると丙申の年です。
  この「申」には動物の猿があてられており、
  この展覧会では猿にちなんだ資料を紹介します。

  猿を人が表現するようになったのはいつ頃から始まったのでしょうか。
  猿の姿を表現した資料には青森県十面沢遺跡から出土した
  縄文時代後期の猿形土製品があります。

  猿を描いた資料では弥生時代中期の神戸市桜ヶ丘町出土の
  第1号銅鐸の絵画が知られています。
  古墳時代には猿の埴輪が、
  奈良時代には猿の顔を描いた墨書土器が認められます。

  こうした資料から猿が人間にとって
  身近な動物として存在したことは十分想像できます。

  その一方で文字としての「申」・「猿」は、
  古墳時代の銅鏡の銘文や木簡に記された文字によって確認できます。
  こうした人と猿との関わりの歴史について、
  動物の猿にまつわる造形物、
  「申」・「猿」の文字が記された資料を通してご紹介します。


【近刊の参考文献】
設楽博己 編著『十二支になった 動物たちの考古学』(新泉社、2015年)

企画展「とやまのいきもの~動物園・水族館にいる動物の本」

富山県立図書館(富山市茶屋町)の企画展示です。
下の中日新聞の記事より知りました。

  ▽中日新聞(富山県)2015年7月1日更新
  県内飼育の動物紹介 県立図書館 図鑑など展示

  ●企画展「とやまのいきもの~動物園・水族館にいる動物の本

  富山県立図書館が、県内の動物園や水族館で
  飼育する動物にちなんだ図鑑、写真集、専門書を展示するイベント。

    日程:2015年6月30日(火)~2015年7月12日(日)
    時間:火~金曜日    /午前9時~午後7時
        土・日曜日、祝日/午前9時~午後5時
    場所:富山県立図書館 1階閲覧室
        富山県富山市茶屋町206-3
        →交通アクセスのページ

    展示リスト→
    http://www.lib.pref.toyama.jp/attach/EDIT/000/000346.pdf


このような「知のネットワーク」の試みが大変、素晴らしいです。

なお、魚津水族館(富山県魚津市)は、
日本では数少ない登録博物館(教育委員会)の水族館です。
設立100記念の事業には、図鑑『富山のさかな』を出版し、販売するなど、
もっとも研究や教育に力をいれている園館の一つにあげられましょう。


▽「あざらし日記3」2014年12月5日更新
図鑑『富山のさかな』を魚津水族館が出版


北陸新幹線も延伸したことですし、行けそうな方は、いかがでしょうか?