あざらし日記3

「あざらしのおへや」の管理人ゴマスケのアザラシ日記です。海獣関係のテレビ番組の情報や、グッズ、水族館・動物園などの感想をのせています。

越前松島水族館へいきました4

▽越前松島水族館公式サイトトップページ

安佐動物公園(広島県安佐北区)の訪問記でも書きましたけど、
2008年の今年は、国際カエル年がもうけられています。
越前でも、カエル館にて
さまざまなパネルを展示していました。

そのパネルは

・国際カエル年のポスター
・カエル年の説明
・両生類をとりまく環境
・かえるのからだ
・外来生物法って
・カエルツボカビ症って??
・カエルクイズ10問
・国際カエル年

このように内容が、大変、充実しています。
おまけに説明が要領よくまとまとり、
レイアウトにも工夫がこらしてあって大変、読みやすいです。
そのうえ、国際カエル年のパネルは、
紙芝居のようにならべてあるため、
論理的にどうしてカエル年を設けたのか
非常にわかりやすく伝えていました。

これらのとてもすばらしいパネルも
ぜひぜひご覧くださいね。

越前のかえるパネル1   越前のかえるパネル2

越前松島水族館へいきました3

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越前で目をひいたもの。
それは、4月23日にリニューアルしたペンギンプールです。
ペンギンプールというと
背景に白い氷山の絵をかいてあるプールを
みたことがある人いませんか?

実は、それでは不正確なのです。
多くのペンギンは、南極にすんでいません。
そこで越前は、フンボルトペンギンがいるところの
風景を伝えるべく岩やサボテンをおき、
草をうえました。

風景を再現することで
フンボルトペンギンの暮らしぶりがわかるだけでなく、
足への負担もへり、健康にもいいそうです。
しかもそうじをほとんどしなくてもよいとか。
アザラシプールも、流氷の風景を再現していますし、
ここは、ふれあいだけではない一面をみせていますね。

このプールでペンギンのお食事タイムがあります。
この時にペンギンを外の広場に散歩させ、
観客は間近でみながら質問できるすぐれもの。
この日は、オスとメスの違いを聞いた人がいました。

このほかにキングやイワトビもいます。
そこのコーナーでは、ペンギンの泣き声がきけますよ。
こちらとあわせて行ってみましょう。

越前のペンギン水槽1   越前のペンギン水槽2



越前松島水族館へいきました2

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はじめに飼育係さんより背中だけなでること、
急に大きく動かないこと、大声をださないことなどの
注意があります。そしていざふれあいのはじまりはじまり。

そこは飼育係さんにとって戦場でした。
エサを与えつつ、健康診断をしてアザラシの話をする。
これだけでも大変な作業です。
不器用でとろい私には絶対、無理でしょう。

そのうえ、この日は観客が非常に多く、
一部の観客は、背中だけさわるという約束事を無視して
アザラシのしっぽや頭にさわろうとします。
そのたびに飼育係さんは、
観客に注意をしなくてはなりません。

そんな状況にもかかわらず、
飼育係さんは必死の顔ながらも笑顔をたやさず、
なんとか解説しようとします。
やがてエサはなくなり、観客もまばらになりました。
戦い終了です。

ぐったりする飼育係さんを尻目に
おなかいっぱいになったアザラシたちは満足気。
飼育係のみなさん、お疲れさまでした。

越前のガイド給餌1   越前のガイド給餌2

越前のアザラシ3   越前のアザラシ4